最近、会議などの様子をtwitter上で (140文字ごとにまとめながら) 実況中継することを、その第一人者?の
tsudaさんになぞらえて「tsudaる」というようですね。いろいろな方が最近身の回りで「tsudaり」はじめていますが。
橋本岳さんが一昨日は、自民党の両院議員懇談会の様子をtsudaっていたようなのですが、
両院議員懇談会をTwitterで生中継 橋本岳議員が
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/21/news038.html
twitterで生中継していただくことは、確かに日本の国会議員によるtwitterの活用のはじまりを示す物で良いと思いますし、個人から多くのオーディエンスへリアルタイムに情報を発信・共有するという意味でも意味はあると思います。
がその一方、twitter中継することに労力を奪われて、その場でのご自身のprimaryな役割がおろそかになってしまうのでは?という懸念を抱きました。会議の議事録は、(特にあいまいな言い回しがある日本語・・・それも政治家の言い回しとかだとログ取るのがすごく大変に思えてなりませんが) 議事を取ることをきちんとやりはじめると、かなりそれなりに頭を使う仕事。そしてtwitterという140文字制限の中に入れ込んでいくのは、さらにもう1ステップハードルがある。その行為をまじめにやりはじめると、本来の氏の役割である (と思われる) この会自身への積極的な参加に支障がきたさなければいいのですが、とちょっと懸念。ジャーナリストとか、「生中継」をメインの目的にその場に居合わせている人なら、別にこんな事はなんら関係ないのかも知れませんが。
ま、とはいいつつも、その辺りは橋本岳さんなので大丈夫なはず!と信じて、これからも政治家としての先進的なIT活用という意味で、橋本議員には頑張っていただきたいと思います。
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ふと思ったのが、(最近国会中継とか見ないので今はもういないのかも知れませんが) 以前国会の議場で議長の真下あたりにいて、速記で議事を取っていた方達。ああいう役割の方達が、ノートPCに向かってtsudaっている姿がちょっと想像できました。
Google Street View With Full-screen Mode
http://blogoscoped.com/archive/2009-04-10-n64.html
によると、Google Street Viewがフルスクリーンモードをサポートしたとのこと。さっそくいろいろ行ってみると、たしかにStreet view modeの時に右上の方の □ ぽいアイコンを押すとfull screenになり、カーソルキーで移動などできるようです。
(以下に貼り付けた縮小版からだと、まず "View Larger Map"のリンクを押した、その先で □ アイコンを押すようです)
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住んでた家w
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通っていた大学
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この辺りがPittsburghの景色が一番綺麗なのです。
フルスクリーンはさすがに迫力満点! 懐かしい町並みを振り返って当時の思い出があふれました。
まとめっていう程のことでもないですが、IE8の新機能「アクセラレータ」の作り方について、15分ぐらいで作れちゃったので、まとめを以下に。
アクセラレータとは
アクセラレータとは、「ページ内の気になった文字を選択してワンクリックするだけで、選択した文字を元に検索したり、地図を表示したり、翻訳結果を確認することができる」機能と書いてあります。

このように、ブラウザの中でテキストを選択して反転させると、青い右上に矢印が向いたアイコンが出てくるので、そこをクリックすると、コンテキストメニュー風にいろいろな「アクセラレータ」のリストが表示されます。例えばこの場合は、「Googleで検索」を選択すると、別タブが現れて「バンパイア」というキーワードのGoogle検索結果のページが表示されるという訳です。
「アクセラレータ」が何かと言えば、上の画面で言えば、「Googleで検索」「Live Searchで翻訳」などそれぞれがアクセラレータであり、ユーザは、様々なアクセラレータをMSの一覧サイトや他のいろいろなサイトからダウンロード・インストールして使用できます。
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これはカワイイですね!思わずスクリーンショットを取ってしまいました。
今までみたGoogle ロゴの中でも一番良いと思う。
Google Lat Long Blog: Street View cures the homesick blues
http://google-latlong.blogspot.com/2009/03/street-view-cures-homesick-blues.html
によれば、Google MapsのStreet Viewがイギリスとオランダに対応したとのこと!
イギリスにも数年来まったく行けていないので、なつかしいいくつかの景色を探してみると、当然ながらイギリスの街並みをvirtual walk できました。すばらしい。。。
Cambridgeの街の中から何カ所か。
Cam川のMagdalene Bridgeの横にあるGALLERIAというレストライン
休みの日にこのお店で川の音を聞きながら本読んでいた時は、人生の中で多分1,2を競う「ゆったり時間」でした
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Trinity College前のNewtonのリンゴの木
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Trinity Lane: ドラマ白洲次郎ではここの道をベントレーで走っていった(多分CG)だが!?
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King's Paradeあたり
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旧ORL (Oracle Reseach Lab.)
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自分が滞在していた寮のひとつw
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Londonはもちろんですが、Liverpool、Bristolなどもviewができあがっていて、「仮想的に再訪する」という行為はやはりかなり楽しい。夜中にハマってしまい、延々ブラウザ内で歩き回ってしまいました!
写真をミニチュア風に変換してくれる「tiltshiftmaker.com」
という記事があった。何かというと、既存の風景写真(特に風景のなかで人が写っている写真など)に、フィルターで極度にボケをつけて、実物の写真なのにまるでミニチュアの写真にように見せてしまうと言うWebサービス。面白そうなので少し遊んでみた。

写真を選びますね、これは。でも結構面白い。10分ぐらい遊べました。
このところあまり話していなかった友人から、僕が夜寝ている間にMSN経由でメッセージが入っていました。メッセージは一行
http://tadashi.checkpics.com
とだけ。
一瞬、「ありゃ?ずいぶん前の写真でも送ってきたのか?」と思いつつ、URLをクリックすると、以下の様な画面が。怪しい・・・。

ちなみにこの画面、URLのcheckpics.com 以下のサブドメイン名が何であっても同じ画面が出るようです。
これは典型的なphishingのようですな。(だまされて自分のMSN MessengerのIDとパスワードを入力していまう → 勝手にログインされてアカウント内のコンタクトリストを抜かれる。 → 自分のふりをしてそれらの友人へこのURLを紹介するチャットメッセージを送る → 繰り返し)