天井前まで何十メートル!であるとか、広大な広場が目の前に広がる!というわけではなかったので、実はあまりその巨大さは分からなかったのですが、一旦開通してしまえば歩くことなんかほぼないであろうトンネルを歩けたのは、普通は見れない施設や構造、アングルで見られたのでよかったです。
ひょんなことから、最近iPhotoのライブラリが複数になってしまい、別にそのままでも問題ないっちゃないのですが、iPhoneへの写真の同期などがpending状態になってしまい気持ち悪い。そこで、複数のiPhotoライブラリをうまくマージ (統合) する方法を探してみました。
ギアナ高地ロライマ山への5泊6日トレッキングツアー、その3日目。断崖絶壁間近のキャンプを朝出発した我々は、飴やチョコを食べまくりながら道を登り続け、ついにあと数十メートルで頂上という地点に達した。そして・・・
13:00。ついに!
登頂しました〜〜!!
ついに頂上に到達!うわぁ、、、、うれしい!ついに来た。ついに登り切ったぞ!
いやぁ、なんという達成感。
登頂のビデオ (2分36秒ありますが・・・)
先についていたCheminなどとハイタッチ〜!
昨日約7時間かけいよいよ断崖絶壁の間近のキャンプまでやってきた、5泊6日のロライマ山トレッキングツアー、3日目の今日は、ついに午前中かけて絶壁を登り、ロライマ山山頂へと到達する。
昨日から始まった5泊6日のロライマ山トレッキングツアー。自分以外は全員英語がほとんど話せずスペイン語が標準言語状態のこのツアー、2日目の今日は
7:30AMごろキャンプ (標高1300m程か) を出発。7時間かけて歩き、14:00頃いよいよ断崖絶壁を目の前にしたベースキャンプ (標高1800m) 到着し、休息、宿泊。
というスケジュール。7時間歩くので、午後少しだけ歩いた昨日とは違い、本格的な行程となる。
ベネズエラ・ギアナ高地への旅3日目(9/20)は、昨日7時間かけてのドライブの末たどり着いた、ロライマ山トレッキングツアーへの玄関口の街、「サンタ・エレナ・デ・ウアイレン」 (ただサンタ・エレナと呼んでいたけれど) にて空けた。ロライマ山へのツアーは明日9/21に開始だというので、今日はこの街の周辺 (Gran Sabana : グラン・サバナと呼ばれる) を1日車で観光しよう。
ベネズエラ・ギアナ高地のロライマ山へ登る旅の2日目は、前日深夜0:50に到着したカラカス空港のレストラン前からのスタート。昨晩同じSUBWAY前の待合所では、何人かのバックパッカーや旅行者と話をすることができた。その中で知り合ったインド系カナダ人のおじさんと、この空港内は一緒に行動することにする。彼は石油関連のビジネスで国内の別の場所へ移動するらしいが、フライトが僕と同じAC76 (僕の後ろの席に座っていた) で深夜につき、同じように「どうせホテルに行くぐらいならここにいた方がよい」と空港にいることにしたようだ。
今日は実は意外と重要な日だ。ロライマ山、エンジェルズフォールどちらにどう向かうとしてもひとまず行く必要がある国内の都市、Puerto Ordaz (プエルト・オルダス)、Ciudad Bolivar (シウダーボリバール) などに行き、そこでツアーを手配してこの旅行の予定をほぼフィックスさせるという一日。
そしてできれば、ロライマ山トレッキングツアーが催行されているふもとの街、「Santa Elena de Uairén」 (サンタ・エレナ・デ・ウアイレン) まで到達できるとうれしい。
さて、昨年末に計画を初めて以来、ついにたどりついたこの2009年シルバーウィーク。今日は2009/9/18(金)。9/18日本出発~9/28未明ベネズエラ発9/29午後日本着 までの約10日をかけての、ベネズエラ旅行のはじまりだ。
ちなみに今日の旅程であるが、NRT(成田)→IAD(Washington D.C. Dalles)→YYZ(Toronto, Canada)→CCS(Caracas, Venezuela)というルート。スターアライアンスを使った旅程かつ席が取れるルートということで、こうなっている。(もちろん航空会社にこだわらなければ、Continental, Americanなどがマイアミ、ヒューストンから飛んでいるので、乗り継ぎ時間はそちらの方が短いだろう。今回はマイル使って旅行!なのでスタアラとなっております)
フライトのスケジュールは以下の通り。かなりメチャクチャですw
NH002 NRT(11:05AM) - IAD(10:40AM)
UA7847 IAD(12:21PM) - YYZ(1:55PM)
AC76 YYZ(7:05PM) - CCS(11:50PM)
Nikon D90の動画機能で、 はじめて「一応人に見せられるか」という動画を撮ってみました。
なかなかすごい。でも結構難しい。
フォーカス、絞りなどのパラメータは、すべて直前に静止画撮影用に設定した値になっているので、以前買い立てのころに撮った動画は、そのことを忘れていて、撮ったは良いがひどいものになっていました。orz
個人的にはライブビュー状態でないと撮影できないのが、慣れません。光学ファインダーを覗いた状態で撮影したい。。。 (仕組み的に無理っぽいですが)
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実家の近くの妙本寺というお寺で、桜と花海棠(かいどう)が満開だというので写真を撮りにいってきました。
妙本寺はこちら。JR鎌倉駅から徒歩10分です。
続きは以下のURLで~先のエントリにて、六義園のしだれ桜を見に行ってきたということを書いたのですが、Nikon D90を買ってデジタル一眼に入門を果たしたもののまだまだ全然初心者な自分。
「桜のピンクってなんで白っぽく写っちゃうの?」
なんていう、多分赤ん坊のような疑問をググり、
花や植物の撮り方シリーズ
桜のピンク色をきれいに撮るには (AllAbout 写真撮影)
というようなページを見て、なるほどなるほど、露出補正は大切なんですね、と納得。
Nikon D90についてくる View NXという現像ソフトを再度開いて露出補正とホワイトバランスを (さっきも一通りやったのだけれど) 再度やり直してみることに。すると・・・
補正前はこれだった写真が・・・
補正後になんと!
すみません。写真をナメていました。 かなりこれはハマってきました。
ちなみに補正しなおした写真を再度Flickrにuploadしましたので、それは以下のリンクからどうぞ~。
六義園しだれ桜2 20090328
http://www.flickr.com/photos/tadashiokoshi/sets/72157616025478464/
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今朝、Weathernewsさくらch、Walkerplusの全国お花見ガイド、tenki.jpの桜開花情報などを見たのですが、東京都心で桜が今満開なのは、駒込の六義園のみ(というかしだれ桜だからソメイヨシノよりは早い)とのことで、駒込まで行ってみたところ、駅前から明らかに普通じゃない人の流れが! 公園に入るだけで20分行列という状態でした。
でもまぁ休みの日だしそこは並んで、しだれ桜を見てきました。携帯のカメラからデジ一まで、写真をみなさん撮りまくり。(自分も)
USの同僚が日本に出張に来ているので、週末に一緒に遊びにいこうということで、歌舞伎に行ってきました。歌舞伎座が建て替えるということで、その前の「さよなら公演」のひとつとして、今日初日を迎えた二月歌舞伎、それを今回は一幕見席にて見てきました。
演目は、京鹿子娘二人道成寺(玉三郎と菊之助の二人による)と、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)。
道成寺は過去に何回か見ていましたが、二人で舞う「二人道成寺」は初めてでした。ちょっと遠くてよく見えなかったところもあるけれど、二人の舞の息の相方はさすが・・・。
人情噺文七元結は非常に面白い内容。娘を女郎屋に置いてくるかわりに50両を貸してもらえた左官の長兵衛が、家に帰る途中に河に身を投げようとしている男を助けてしまい、その男を助けるために今借りた50両を渡してしまうという・・・。 こち亀で競馬で大勝ちした両さんが、家路の途中で陸橋から身を投げ投身自殺しようとしている男を助けてしまう、あのエピソードはこれが元になっている・・・はずw
一幕見席ということで、非常にリーズナブルでしたが、大いに楽しめた日曜日でした。
写真をミニチュア風に変換してくれる「tiltshiftmaker.com」
という記事があった。何かというと、既存の風景写真(特に風景のなかで人が写っている写真など)に、フィルターで極度にボケをつけて、実物の写真なのにまるでミニチュアの写真にように見せてしまうと言うWebサービス。面白そうなので少し遊んでみた。
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