最近、
ケータイユーザーの"本音" 女子高生に聞いた10代後半のケータイ事情
ケータイWatch中高生版Twitter? ケータイ「リアル」をのぞいて驚いた
ITmedia News
みたいな記事があったけど、知り合いの家の子供達(中学1年生と、小学校5年生)に会う機会があったので、彼らがどんな携帯の使い方をしているか聞いてみました。以下のような感じ。
・通話はほとんどしない。
・フィルタリングされて見えないサイトは、見えないから当然見ない。(良い子たちだ)
・使ってみて有料だったらやらない。無料のサイトだけ使う。
・iMENUなどの「公式メニュー」は見ない。面白いサイト、新しいサイトは友達から口コミで教えてもらう。教えてもらったサイトの名前を検索して、そのサイトにたどり着く。
・仮想のお金でアイテムを買ったり、仮想マネーをかなり使いこなしている模様。
・サイト例(1)ゲーム: ハンゲーやGREE
・サイト例(2)携帯小説:魔法のiらんど いろいろと読むらしい。「赤い糸」など
・サイト例(3)POPOMO:無料SNS。プロフ書いて、アバターを仮想マネーで買って着飾って、日記を書いたり掲示板を書いたり。Mixiはまだ年齢的に入れないからPOPOMOを使うらしい。でもなぜPOPOMOへはアクセスできるのでしょう?
・サイト例(4):フォレストページ:夢小説!?サイト。お話を自分で作る。読む人は、登場人物の名前を、任意の人(好きな芸能人や周りの人など)の名前に変換した形で読める。
・他:mobile spaces (無料)、@peps (無料)など
ひさしぶりにケータイサイトを探検ということで、自分も無料SNS POPOMOでアカウントを作ってアバターを着飾ったり、いわゆる「リアル」である re-R 「リアル」 に登録してみました。
POPOMO は、プロフィールの記入欄として、あらかじめ用意されている項目に「スリーサイズ」や「身長」「足のサイズ」や「視力」まであってビックリ。「こんなにいろいろ書いたら個人情報出し過ぎだよ?」と言ったら、子供達はきちんとそういうことも分かっているようで、自制しているようでした。
「リアル」の方は、20代や30代のユーザーもいて、それが意外。ネットは狭いようで広いなぁと思った次第。

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