iPhoneとAndroidでクロスプラットフォームで開発できるTitaniumがじわじわ広がってきているような気がしますが、1日いじってみたので参考にしたページなどをメモ。Titaniumに関しては「Titanium Mobile についての勉強会資料」とかがわかりやすいですね。
Titaniumでの開発はJavaScriptで行えると言うことで、Objective-Cよりは使い慣れたJavaScriptが使える事自体もそうですが、とにかくステップ数が少なく済むのが楽です。インストールしてから1,2時間もチュートリアルを読んでいれば、簡単なTwitterクライアントはできてしまうし、とにかく楽。
■ダウンロード元
Appcelerator。TitaniumのWebページ。
http://www.appcelerator.com/
iOS Dev CenterからiOS SDKももちろんあわせてインストール必要
http://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action
Android SDK Tools。こちらも併せて入れる。
http://developer.android.com/sdk/tools-notes.html
■チュートリアル
「Titanium Mobileで作る! iPhone/Androidアプリ」
Twitterクライアントを簡単に作るところまでできます。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/titanium
「Web技術でネイティブアプリを作れるTitanium」
ゼミの先輩立園さん。バーコードアプリ編は面白いです。
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/index/titanium.html
はてな技術勉強会 #2 録画公開 「TitaniumによるiPhone/Androidアプリ開発」「iPhoneアプリ開発講座Web連携アプリ編」
http://d.hatena.ne.jp/hatenatech/20101125/1290653843
■実際の開発時に適宜参考になるサイト
Appcelratorのドキュメントコーナー
http://developer.appcelerator.com/documentation
titanium-mobile-doc-ja - Project Hosting on Google Code
日本語でのドキュメントが豊富にあり参考になります。
http://code.google.com/p/titanium-mobile-doc-ja/
[Titanium] Titanium Mobile で iPhone 開発 - ハマった点
http://hamasyou.com/blog/archives/000371
■その他いくつか
xmlrpc
Extremely simpleだけど気軽につかえるXML-RPCクライアント
http://developer.appcelerator.com/question/1061/xmlrpc
Titaniumで簡単にmixi Graph APIを使う方法
http://d.hatena.ne.jp/takimo/20101222/1292978649
最近ソフトバンクモバイルはたしかに基地局は増やしているし、ハンドオーバーもいままで苦手だった場所がスムーズになったりと頑張っているようですが、それでも最近の状況はちょっとひどい。光ポータブルにイーモバイルのSIMをさして iPhone から使うとイーモバの速さがかなり体感できるわけですが、イーモバももう2年以上使っているのでそろそろ替え時か。
と思っていたところUQ WiMAXがそろそろエリアも充実してきたようなので、Try WiMAXという2週間無料でトライできるサービスを利用してみました。
-tm.jpg)
Try WiMAX は15日間無料で貸してくれるということで、ネットでも申し込みできるし、ビックカメラなどの店頭でもその場で貸し出してくれるとのこと。ルータータイプの Aterm WM3300R は店舗での貸し出しのみということでビックカメラに行ってみたんだけど、貸し出し用在庫があったのは USB の UD01SS だけでした。
.png)
Windows / Mac (Snow Leopard) ともに対応しており無事 Mac Book Air にインストール完了。WiMAX の特徴としては、UMTS 系とはちがい電話番号もなく接続先の APN の設定も必要ないので、ユーティリティからは「接続」以上!という感じ。このあたりはシンプルで良い感じ。
さっそく横須賀線の車内で品川から南下しながら試用してみました。Twitter記録
- 全体的には最大2Mbpsと言ったところか。保土ヶ谷付近で最大瞬間風速5.8Mbps出た。川崎・横浜エリアよりも横浜・戸塚間の方が2-5Mbps出る。空いているから?
- 戸塚の高架線、見晴らしが良いところでは継続的に5-8Mbps出る。
- 戸塚〜大船付近で、最大16.8Mbps。神奈川南部はまだ空いているからか? コンスタントに数Mbps出ますな。これは速い。
- 横須賀線大船以南は携帯系ネットワークの電波エリアでは難所。北鎌倉付近であっという間に圏外に。この辺りは現状サービスエリアでも空白地域。
- #UQ #WiMAX は当たり前ですが空いてそうなところでは一桁後半〜15Mbps程まで出て確かに速い。ただし周波数2.5GHzであることの不安定さも早くも感じられたし、エリアは頑張ってもらうしかないですね。
というわけで、エリア内ではイーモバイル (7.2Mbpsの契約で最大でも3Mbpsといったところ) よりもかなり高速。一方逗子・鎌倉のエリアカバレッジはまだ頑張って欲しいという感じでした。
ちなみに別の日に勤務先のオフィス内(室内、窓からは遠い。ただし最上階) でも平日昼間にコンスタントに5Mbps出ていたので、印象としてはかなり使える印象です。周波数が 2.5GHz なので他サービスよりは明らかに室内は不利ですが、元の速度が速いのがそれを補っているのか?
というわけで近日中に WiMAX に乗り換えてみる予定。最新の NEC 製 WiFi ルーターは、バッテリーが8時間もってなかなか魅力的ですな。
最近、
ケータイユーザーの"本音" 女子高生に聞いた10代後半のケータイ事情
ケータイWatch
中高生版Twitter? ケータイ「リアル」をのぞいて驚いた
ITmedia News
みたいな記事があったけど、知り合いの家の子供達(中学1年生と、小学校5年生)に会う機会があったので、彼らがどんな携帯の使い方をしているか聞いてみました。以下のような感じ。
・通話はほとんどしない。
・フィルタリングされて見えないサイトは、見えないから当然見ない。(良い子たちだ)
・使ってみて有料だったらやらない。無料のサイトだけ使う。
・iMENUなどの「公式メニュー」は見ない。面白いサイト、新しいサイトは友達から口コミで教えてもらう。教えてもらったサイトの名前を検索して、そのサイトにたどり着く。
・仮想のお金でアイテムを買ったり、仮想マネーをかなり使いこなしている模様。
・サイト例(1)ゲーム: ハンゲーやGREE
・サイト例(2)携帯小説:魔法のiらんど いろいろと読むらしい。「赤い糸」など
・サイト例(3)POPOMO:無料SNS。プロフ書いて、アバターを仮想マネーで買って着飾って、日記を書いたり掲示板を書いたり。Mixiはまだ年齢的に入れないからPOPOMOを使うらしい。でもなぜPOPOMOへはアクセスできるのでしょう?
・サイト例(4):フォレストページ:夢小説!?サイト。お話を自分で作る。読む人は、登場人物の名前を、任意の人(好きな芸能人や周りの人など)の名前に変換した形で読める。
・他:mobile spaces (無料)、@peps (無料)など
ひさしぶりにケータイサイトを探検ということで、自分も無料SNS POPOMOでアカウントを作ってアバターを着飾ったり、いわゆる「リアル」である re-R 「リアル」 に登録してみました。
POPOMO は、プロフィールの記入欄として、あらかじめ用意されている項目に「スリーサイズ」や「身長」「足のサイズ」や「視力」まであってビックリ。「こんなにいろいろ書いたら個人情報出し過ぎだよ?」と言ったら、子供達はきちんとそういうことも分かっているようで、自制しているようでした。
「リアル」の方は、20代や30代のユーザーもいて、それが意外。ネットは狭いようで広いなぁと思った次第。