最近大学の先輩や同期などと「太る会」という月例お食事会?のようなものを開催しており、太る必要はまったくないのに参加させていただいているのですが、5月のシュラスコ食べ放題に続き、6月は「魚介類をたらふく頂いて太る」(いや痩せる)ということで、渋谷にあるという伝説的な海鮮料理のお店、「魚がし 福ちゃん」に行ってきました。そこはまさに魚介パニック。この世のサシミ天国でした。
diaryの最近のブログ記事
ジョージ・クルーニー主演の、「マイラーのための映画」とも言えるような映画、「マイレージ、マイライフ」("Up in the Air", 2009年US) (Yahoo!映画4.22/5)を見てきました。オフィシャルサイト (http://www.mile-life.jp/) のintro FLASHが結構きれいかも。
あらすじはこんな感じ。
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。
天井前まで何十メートル!であるとか、広大な広場が目の前に広がる!というわけではなかったので、実はあまりその巨大さは分からなかったのですが、一旦開通してしまえば歩くことなんかほぼないであろうトンネルを歩けたのは、普通は見れない施設や構造、アングルで見られたのでよかったです。
ハイチ大地震、死者10万人以上との見方も
ニューヨーク(CNN) カリブ海の島国ハイチで発生したマグニチュード(M)7.0の大地震について、同国の国連総領事は13日、死者が10万人以上との見解を表明した。総領事は記者団に対して、首都ポルトープランスが壊滅し、複数の病院が倒壊したと述べ、医療用品や重機が必要とされている点を強調した。
ベルリーブ同国首相はCNNに対し、10万人以上が死亡したとの見解を表明。またプレバル大統領は、報道されている死者数が3万人から10万人と幅があるものの、実際の人数はまだ不明だとコメント。倒壊した建物の下敷きになっている人々がまだおり、停電や断水が発生していると述べ、がれきの撤去や医療支援を緊急に必要としている点を強調した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN201001140002.html
という大変な状況の様ですね。政府機能もマヒしているとか。日本政府はもっと早く救援隊を送り出せない物でしょうかね?
募金先、日本でもありますが
Yahoo!JAPAN ボランティア
ハイチ地震救援金 (赤十字)
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/index.html
USのUNICEFにて、日本のクレジットカードでも直接募金できます。
http://www.unicef.org
(1) Donate Nowをクリック
(2) Where do you live? で "United States"を選択
(3) フォームが出たら
Gift Ammount : $50なら、"50"と入力
名前、住所を英語で入力。
※State = "None" (一番下)
※Country = "Japan"
これを入れれば、クレジットカードは日本のものでも通ります。
iPodやiPhoneで音楽を聴く用途に、Audio Technicaの8000円ぐらいのイヤフォンをしていたのですが、以前それをお店に置き忘れて紛失してしまい (泣)、くやしかったので一時、「10年ぐらい前のMD Walkmanを買った時についてきたイヤフォン」をしていました。しかし、さすがにあからさまに音が悪いので、イヤフォンを買いたいなぁ・・・と思っていたところ・・・
ふと、たまたま週末の朝に目に飛び込んできたのが「フジヤエービック、秋のヘッドフォン祭り2009」というイベント。この方面のコアなイベントはまったく行った事なかったのですが、行ってイヤフォンを聞き比べてみました。はじめて中野サンプラザへ〜
ギアナ高地ロライマ山への5泊6日トレッキングツアー、その3日目。断崖絶壁間近のキャンプを朝出発した我々は、飴やチョコを食べまくりながら道を登り続け、ついにあと数十メートルで頂上という地点に達した。そして・・・
13:00。ついに!
登頂しました〜〜!!
ついに頂上に到達!うわぁ、、、、うれしい!ついに来た。ついに登り切ったぞ!
いやぁ、なんという達成感。
登頂のビデオ (2分36秒ありますが・・・)
先についていたCheminなどとハイタッチ〜!
昨日約7時間かけいよいよ断崖絶壁の間近のキャンプまでやってきた、5泊6日のロライマ山トレッキングツアー、3日目の今日は、ついに午前中かけて絶壁を登り、ロライマ山山頂へと到達する。
昨日から始まった5泊6日のロライマ山トレッキングツアー。自分以外は全員英語がほとんど話せずスペイン語が標準言語状態のこのツアー、2日目の今日は
7:30AMごろキャンプ (標高1300m程か) を出発。7時間かけて歩き、14:00頃いよいよ断崖絶壁を目の前にしたベースキャンプ (標高1800m) 到着し、休息、宿泊。
というスケジュール。7時間歩くので、午後少しだけ歩いた昨日とは違い、本格的な行程となる。
昨晩行われたMystic toursでの説明会で、いくつか買う必要があるものが出てきたので、朝10時のツアー出発まで街を散策。Mystic tourでもらった「町内地図」を見ながら人口一万ほどの街を歩く。一軒だけやたらモダンな店内の「Gran Sabana Deli」 でパンを買って朝食。両替商に行って、またレート1USD = 5.2Bs.Fで両替。その他ペットボトルの水、トイレットペーパー、飴を商店で購入し、最後の準備。
(この記事には大量の画像が含まれます。ご注意ください)
ベネズエラ・ギアナ高地への旅3日目(9/20)は、昨日7時間かけてのドライブの末たどり着いた、ロライマ山トレッキングツアーへの玄関口の街、「サンタ・エレナ・デ・ウアイレン」 (ただサンタ・エレナと呼んでいたけれど) にて空けた。ロライマ山へのツアーは明日9/21に開始だというので、今日はこの街の周辺 (Gran Sabana : グラン・サバナと呼ばれる) を1日車で観光しよう。
ベネズエラ・ギアナ高地のロライマ山へ登る旅の2日目は、前日深夜0:50に到着したカラカス空港のレストラン前からのスタート。昨晩同じSUBWAY前の待合所では、何人かのバックパッカーや旅行者と話をすることができた。その中で知り合ったインド系カナダ人のおじさんと、この空港内は一緒に行動することにする。彼は石油関連のビジネスで国内の別の場所へ移動するらしいが、フライトが僕と同じAC76 (僕の後ろの席に座っていた) で深夜につき、同じように「どうせホテルに行くぐらいならここにいた方がよい」と空港にいることにしたようだ。
今日は実は意外と重要な日だ。ロライマ山、エンジェルズフォールどちらにどう向かうとしてもひとまず行く必要がある国内の都市、Puerto Ordaz (プエルト・オルダス)、Ciudad Bolivar (シウダーボリバール) などに行き、そこでツアーを手配してこの旅行の予定をほぼフィックスさせるという一日。
そしてできれば、ロライマ山トレッキングツアーが催行されているふもとの街、「Santa Elena de Uairén」 (サンタ・エレナ・デ・ウアイレン) まで到達できるとうれしい。
さて、昨年末に計画を初めて以来、ついにたどりついたこの2009年シルバーウィーク。今日は2009/9/18(金)。9/18日本出発~9/28未明ベネズエラ発9/29午後日本着 までの約10日をかけての、ベネズエラ旅行のはじまりだ。
ちなみに今日の旅程であるが、NRT(成田)→IAD(Washington D.C. Dalles)→YYZ(Toronto, Canada)→CCS(Caracas, Venezuela)というルート。スターアライアンスを使った旅程かつ席が取れるルートということで、こうなっている。(もちろん航空会社にこだわらなければ、Continental, Americanなどがマイアミ、ヒューストンから飛んでいるので、乗り継ぎ時間はそちらの方が短いだろう。今回はマイル使って旅行!なのでスタアラとなっております)
フライトのスケジュールは以下の通り。かなりメチャクチャですw
NH002 NRT(11:05AM) - IAD(10:40AM)
UA7847 IAD(12:21PM) - YYZ(1:55PM)
AC76 YYZ(7:05PM) - CCS(11:50PM)
スケジュールの関係から残念ながらエンジェルズフォールには立ち寄れなかったのですが、ギアナ高地のロライマ山への5泊6日のトレッキングツアーに参加し、無事登頂してきました!
ツアーはベネズエラ人中心の13人の参加者からなるグループで、片言のスペイン語で陽気なベネズエラ人ともたくさん友達になることができ、山もさることながら、交友関係も広げることができました。
Facebookのページ http://www.facebook.com/tadashiokoshi/ にとりあえずいくつか写真をあげてありますので、ご覧ください〜。写真はまだまだこれから整理して旅行記といっしょにアップロード予定です。
以上ひとまずご報告まで!
次回は6年後と言われる9月の連休いわゆる「シルバーウィーク」がはじまりますが、今年の年初にこのブログで宣言もしました通り、南米ベネズエラの世界遺産、ギアナ高地への旅行に行ってきます。楽しみだけど、大変な旅行になりそうな予感。
ギアナ高地について少し紹介しますと、南米のベネズエラをはじめとして、コロンビア、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ、ブラジルの6ヶ国と地域にまたがる高地です。(Wikipediaより)
Photo by HIDDEN KNOWLEDGE
ギアナ高地の標高はだいたい2800mとか3000mといったあたりなのですが、何がすごいかというと、上の写真のような「テーブルマウンテン」と呼ばれる、ほぼ垂直に切り立った断崖絶壁に囲まれた形で、その高地が存在するということです。そしてこの高地の土地は、およそ今から20億年前の土地であり、また断崖絶壁でまわりと隔絶されているが故に、数億年前から生態系の進化が独自のものとなっているという・・・。
コナンドイルの小説"失われた世界(ロストワールド)"の舞台となったこの土地・・・こんな激しいところにナゼ行きたいのか? それはやはりこの世の自然の美しさや雄大さを見たいから・・・でしょうか。多分。
事のきっかけはと言えば、昨年末、United Airlinesのマイレージプログラムが今年2009年から改悪されるとの事で、暮れも押し迫った年末に「今年中に旅行を予約すれば有効的に旅行できる」と、急いで旅行を計画し始めたのが発端。旅行の候補地としては、スペインやエジプトなど、他にもいろいろとあったのですが、air ticketが空いているところを2,3日探していると、いつのまにか、ペルーのマチュピチュに行った98年以来の「秘境系」の展開に! というわけで、そこは「エイや!」と航空券を取ったのでした。(昨年末の話)
ギアナ高地があるベネズエラまでは、NRT-IAD-YYZ-CCS で、ほぼ24時間の旅程・・・。 (スターアライアンスでベネズエラの首都カラカスに入っているのがAir Canadaのみのためこうなるのでした) そして、上にも写真が出ているギアナ高地の「ロライマ山」という山へは、さらにそこから3回飛行機に乗って、さらに3日歩いてたどり着きます。 (自分で書いていて、今はじめてこれはスゴイと思った)
今年は年初以来、かなりこの旅行に向けていろいろと準備したところもあるので、是非良い旅になることを願って、それでは行ってきます!
ネットが通じるところまでは Twitterアカウント @slash__ でレポート予定。その後は帰国後にブログ更新します~。
NHK世界遺産 | 世界遺産ライブラリー [カナイマ国立公園]
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards026.html
前日にくじいた足の調子も特に問題なさそうなので、今日は品川から光が丘の友人宅までサイクリングで行ってきました。だいたい片道1時間半。しかしルートの最適化とか自転車装備のアップグレードなどすれば、もっともっと短くなりそうです。
友人から、まずはペダルのアップグレードを勧められました。
自転車にはまりつつあります。
drikin-san was also blogging about Holy Grill.
There's a Buddhism statue at the entrance. funny.
Holy Grill at SOMA
659 Townsend St
(between 7th St & 8th St)
San Francisco, CA 94103
(415) 431-4659
映画「スラムドッグ$ミリオネア」。Yahoo!ムービーでも4点を超えて評価が高く、観た友人も口々に良かったと言っていたので、家の近くの映画館に(なぜか今頃?)来たのを発見したので観てきました。
監督ダニー・ボイルは、1996年にユアン・マクレガーを主演にしてイギリス映画史上最も興行収入をあげた作品「トレインスポッティング」が大ヒットした、イギリス人映画監督。一方、脚本は、イギリス人のサイモン・ボーファイ (or ビューフォイ) (Simon Beaufoy)。なんと「フル・モンティ」の脚本を書いた人でした! (フル・モンティ・・・高校の英語の授業で観たなぁ。)
原作は、これはインド人のヴィカス・スワラップの小説、「ぼくと1ルピーの神様」 (ちなみに映画のストーリーは、原作とはかなり違うらしい)
この映画、「どこの」映画なのかいまいち分かっていなかったのですが、インド人作家の原作に基づくイギリス映画なのでした。
ストーリーは、もう言わずもがなな、スラム育ちの少年がクイズミリオネアに出るというものですが、映画の構成がうまい。記憶と「現在」を往復する形で進行するストーリーと、各シーンのtransitionがうまかった。
また、実際にこういう話 (ミリオネアの所は置いておいて、それ以外のスラムで育つ子供達の話) がインドにおいてどこまでリアルであるのかどうかは自分はよく分からないけれど、観ている限りではリアリティをそれなりに感じさせるものでした。
何か押しつけがましい強引なメッセージがあるわけではなく、でも人それぞれにもつ運命について少し考えされられるような映画でした。
どうでもいい話wとしては、最後にインド映画に典型的なダンスがあるのですが、そのシーンを見ていて、留学していたときに頻繁に行っていた、50インチのでかいテレビでインド映画を流しまくってるインドカレー屋を思い出し、食べたくなりましたw。 個人的にはあのダンスは大好き。
非常に良作!
| ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫) | |
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全国のお米による土鍋ご飯がメイン。10名程度でお邪魔したので、土鍋ご飯6種類を食べ比べ。いざ食べてみると意外にも一口目か甘み、堅さ、香ばしさなどの差がわかりました。
ごはん以外の多くの一品料理も、それぞれが非常に丁寧に味付けされているというのが感想。ポテトサラダ、だし巻き卵、コロッケなんていう定番メニューでも、一口食べると奥深い味付けが口の中に広がって、それぞれが満足度高し。
総合的に非常に評価高し。良いお店を知ることができました。小さいお店なので予約が必要かも。
・米福(食べログ)
・米福(東京カレンダー)
お台場の潮風公園で建設(?)中の、機動戦士ガンダム30周年記念の、「世界初18m 1/1スケールガンダム」を、サイクリングがてら見に行ってきました。場所は、お台場の潮風公園というところ。ゆりかもめで行くと、「台場駅」(お台場海浜公園駅ではなく)が最寄りのようです。
クリント・イーストウッド監督・主演の映画「グラン・トリノ」を見てきました。
ちなみに「グラン・トリノ」はWikipediaから引用しますが、
フォードの車種、フォード・トリノのうち、 1972年から1976年に生産された名称
とのことです。主人公のおじいさんが持っている車です。
公式ページに「俺は迷っていた。人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。」とある通り、人生の黄昏にさしかかっている主人公ウォルトと、まだ大いに「迷っている」隣人の中学生タオの物語。
ストーリーは壮大というわけではない(かといってありがちな話でもないですが)のですが、そのストーリーの中のクリント・イーストウッドの演技がレベルが高すぎて、多分DVDなどで何回も見ないと1回ではその一部分しか分からないのだろうなぁと思わせるような奥深さでした。
またアジアから移り住んできたという設定の少数民族の少年タオの演技にも、表情やしぐさなど、クリント・イーストウッド監督の指導が感じられました。
感動のあまり号泣・・・とそこまではいきませんでしたが、じ~んと心に染み入る一作でした。
非常にお勧めの映画です。
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Nikon D90の動画機能で、 はじめて「一応人に見せられるか」という動画を撮ってみました。
なかなかすごい。でも結構難しい。
フォーカス、絞りなどのパラメータは、すべて直前に静止画撮影用に設定した値になっているので、以前買い立てのころに撮った動画は、そのことを忘れていて、撮ったは良いがひどいものになっていました。orz
個人的にはライブビュー状態でないと撮影できないのが、慣れません。光学ファインダーを覗いた状態で撮影したい。。。 (仕組み的に無理っぽいですが)
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実家の近くの妙本寺というお寺で、桜と花海棠(かいどう)が満開だというので写真を撮りにいってきました。
妙本寺はこちら。JR鎌倉駅から徒歩10分です。
続きは以下のURLで~http://www.flickr.com/photos/tadashiokoshi/sets/72157616378693146/
ストーリーはというと、1920年代のロサンゼルスを舞台に、とある日一人息子が失踪してしまい途方に暮れるクリスティン (アンジェリーナ・ジョリー) が、ひたすら息子との再会を信じて行動し続けるという物。腐敗したLAPDは、「息子をイリノイで発見した」と行って、LAの列車の駅で「母と子の感動的な再会」を演出しようとしますが、なんとクリスティンがそこで見たのは、似てるけど「違う子」。彼女の「息子じゃない」という訴えを一切耳を貸さないLAPDは、「一件落着。むしろ母親のほうが数ヶ月ぶりの再開に動転して、成長した息子がよく分からないのです」と言う始末。母親としては、当然自分の息子と違うことぐらい分かるわけで、そこから彼女の息子捜し第二章が始まります。
アンジェリーナ・ジョリーは、Mr.&Mrs. Smithを見たときに、「単に唇アピールの美人女優って訳でしょ」としか思えなかったのですが、この作品での演技はすごい! 多分女性、母親の人が見たらさらに共感できるでしょう。アカデミーの主演女優賞候補になっているのは納得です。
一点ちょっと気になった点と言えば、当時の腐敗したLAPDの描き方が、かなり「単なる悪の組織」的だったこと。中には「事件は現場でおきてんだよ!」的な熱い刑事も出てくるわけなんですが、全体的な組織としては、かなり救いようがないレベルに腐っているが故に、単なる「敵」という感じで、もう少しそこの描写に厚みがあればよかったかなぁとも思います。
恐い映画で、暖かい話でもないわけですが、「これぞ映画!」という映画。BDとかで出て買いたいか?と言われると「何回も見たいから買いたい」というよりは、「これはコレクションとして是非持っておくべきだから買いたい」と答えるような、そんな映画でした。
Here we go Steelers, Here we go〜♪ と思わず口ずさんでしまいますが、Pittsburgh SteelersがSuper Bowl 43を征してチャンピオンになりました〜! 拍手!
100 yard return touch downもすごかったし、最後1分の劇的なtouch downも身震いがしました! 日本人トレーナーの磯さんも最後にTVに映っていて、嬉しそうでした。
Pittsburghのシマシマクッキー君とチャットしたところ、彼がブログに書いてくれていますが、すでにPittの学部生達が中心なのか!? Oaklandあたりでriotが起きているようですw FacebookのこちらにはCMUの学生がとった写真だそう。
Pittsburgh Post-GazetteのWebページをのぞいてみたら、巨大な一面記事が。6回目のWorld Champion というのはNFL史上最多だそうだ。スバラシイ。明けて火曜日にはPittsburghにもどっての凱旋パレードがあるらしく、いいなぁ〜現地にいたいものだ。
これは、今日はSteelersのTシャツを着て出かけることに決定です。
USの同僚が日本に出張に来ているので、週末に一緒に遊びにいこうということで、歌舞伎に行ってきました。歌舞伎座が建て替えるということで、その前の「さよなら公演」のひとつとして、今日初日を迎えた二月歌舞伎、それを今回は一幕見席にて見てきました。
演目は、京鹿子娘二人道成寺(玉三郎と菊之助の二人による)と、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)。
道成寺は過去に何回か見ていましたが、二人で舞う「二人道成寺」は初めてでした。ちょっと遠くてよく見えなかったところもあるけれど、二人の舞の息の相方はさすが・・・。
人情噺文七元結は非常に面白い内容。娘を女郎屋に置いてくるかわりに50両を貸してもらえた左官の長兵衛が、家に帰る途中に河に身を投げようとしている男を助けてしまい、その男を助けるために今借りた50両を渡してしまうという・・・。 こち亀で競馬で大勝ちした両さんが、家路の途中で陸橋から身を投げ投身自殺しようとしている男を助けてしまう、あのエピソードはこれが元になっている・・・はずw
一幕見席ということで、非常にリーズナブルでしたが、大いに楽しめた日曜日でした。
Prepare for Change by rebeccaそこで1月20日と言っても何時から就任式が開始されるのか調べてみると、意外にもあまり直感的に書いてあるサイトが見つからなかったのですが、以下のAFPBBのページに、数日前に行われるフィラデルフィアのイベントからのスケジュールが書いてありました。
ふと本日Twitter上で、@shibudqn氏から「激しくワロタ」とのつぶやきがやってきました。
なんだろうとリンクされていたURLを見ると・・・。コレでした。
Twinkleは、Twitterを利用しながらも、iPhoneのGPS機能を使って物理的に近隣にいるユーザのtweetを表示できる優れものアプリなので、できればそちらの画面をキャプチャしていただければ、とw
ちなみに、@tadashiokoshi のTwitterアカウントは非公開アカウントなのですが、上の @shibudqn 氏のtweetは、私の「地下鉄に乗ったら、ゼクシィの大きな広告が目に入った」というような内容のつぶやきへのリプライだったかと。
蛇足ですが、publicなtwitterアカウントは @slash__ なので、よろしくお願いいたします。
2009年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は、いよいよblogのソーシャル化の辺りが面白いことになりそうだと思っています。Affelio or また新しい何か も作っていきたいなと思っているところです。
ところで今年は、5月だけでなく9月にも"Golden Week"といえるような連休がありますね! 旅行をするならまだホテルや航空券は空いているようでした。United Airlinesのマイルを使っての旅行を計画していたのですが、例えば5月のGWや年末年始がスターアライアンス特典旅行券のブラックアウト期間に設定されてしまっているANAも、今年のこの9月の休みはブラックアウトにはなっていないようです。普通に航空券を買って旅行をするとなると、この9月のシーズンは高くなるでしょうから、マイルを使って旅行するのが良さそうです。
最近なかなか旅行が出来ず日本に閉じこもってばかりいるので、この9月は、ベネズエラのギアナ高地 に、Angel Fallsという滝や、コナン・ドイルの「失われた世界」の舞台にもなったロライマ山を求めて行ってこようかと思っています。98年にペルー(マチュピチュ、チチカカ湖、ナスカ等) に行きましたが、今回はそれを超える冒険になりそうな予感・・・。入念な下準備やリサーチが必要のようです。まぁでも、こういう秘境は若いうちでないと行けないと思うので、是非行ってみたいと思っています。
NHK世界遺産の旅 カナイマ国立公園
TBS 世界遺産 カナイマ国立公園




映画も原作も面白いのは初めて
「十億は誰の手に?」に正解し続けた‘僕’の波乱万丈の18年 
![グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EiQYz1HpL._SL160_.jpg)









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