さて、昨年末に計画を初めて以来、ついにたどりついたこの2009年シルバーウィーク。今日は2009/9/18(金)。9/18日本出発~9/28未明ベネズエラ発9/29午後日本着 までの約10日をかけての、ベネズエラ旅行のはじまりだ。
ちなみに今日の旅程であるが、NRT(成田)→IAD(Washington D.C. Dalles)→YYZ(Toronto, Canada)→CCS(Caracas, Venezuela)というルート。スターアライアンスを使った旅程かつ席が取れるルートということで、こうなっている。(もちろん航空会社にこだわらなければ、Continental, Americanなどがマイアミ、ヒューストンから飛んでいるので、乗り継ぎ時間はそちらの方が短いだろう。今回はマイル使って旅行!なのでスタアラとなっております)
フライトのスケジュールは以下の通り。かなりメチャクチャですw
NH002 NRT(11:05AM) - IAD(10:40AM)
UA7847 IAD(12:21PM) - YYZ(1:55PM)
AC76 YYZ(7:05PM) - CCS(11:50PM)
「マイパターン」の徹夜出発
結局昨晩は半分狙い通り徹夜。準備万端整えて6:30AMに品川出発。 ところがなんと6:47AMの品川の成田エクスプレスは、切符を予約していたからいいものの、満員。立ち席まで出ていた。 爆睡して成田着。ここも朝から激しい混雑。さすがシルバーウィークということを思い知らされる。
バックパッカー状態なので、身軽に数分でチェックイン。旅行らしく!?ANAで朝からビールなど頂き、NH002でIADへ。
久しぶりに、仕事と何の関係もない、シンプルな「旅行」だ。予定がタイトなので、状況により臨機応変に行動しようと思う。特に向こうに行ってからでないと分からないツアーの実施状況とか交通機関の状況とかあるし。テーマは楽しむこと。スケジュール次第でエンジェルフォールに行けなくてもそれはそれでいいと思う。Primary targetはギアナ高地、ロライマ山だ。
11:45AM(EDT) landed in IAD
11:45AM(EDT)に予定通りIADに着陸。しかし飛行機がゲートについたのは11:52AM。実は今回の旅程で一番余裕がないのはココ。スケジュールとして、1時間半で入国→トロント行きへ乗り換えなければならない。入国審査がサクッと終わってくれないと、約1時間半の乗り継ぎは厳しい。
機内でANAのCAの人に乗り継ぎが厳しいんですよと話していたからなのか!?、手配してくれたのだろうか。機を降りたところでCCSまでのboarding passをANA関係者がくれた。
あいかわらず入国審査はマイペースなアメリカ人による2人体制とかのため、同じ機の客としてはほぼ1番に入国審査にたどり着いたものの、遅々として入国審査は進まず、待たされることになる。これがアメリカ。それでも何とか20分ほど待った後入国完了。ESTA万歳だ。バックパッカーの本領発揮ですばやく別のターミナルに移動し、無事UA7847に間に合った。 しかしそれにしても毎回感じるのは、この空港のターミナル構造の分かりにくさだ。
12:21PM(EDT) Departure for YYZ
無事間にあったUA8747は、IADを定刻通りに出発し、YYZに到着。
Toronto空港ははじめてだ。モダンなデザインで洗練されている印象を受けるが、どこにも出発機ごとのゲート番号が書かれたディスプレイがないので少し困る。
ACのMaple Leafラウンジへ。さすが地元エアライン、かなり大きめ。シャワーも浴びてスッキリ。またPCも無料WiFiもあるのでホテル予約などをチェックする。快適。
このラウンジで午後2時ぐらいから、7時すぎ出発のAir Canada便をゆっくり待つことになる。
AC76 YYZ(7:05PM) - CCS(11:50PM)
AC76はAirbus 319。離陸前になんと「搭載した荷物が予想以上に多く、積んでる燃料が予想以上に多いため、1時間エンジンを空ぶかしして燃料を軽くする」とのこと。そんなことってあるか!?1時間遅れでTorontoを出発。
1時間遅れが逆に幸いしてタイミングがあったのか!?、離陸直後に、日没後のtwilightが見えた。旅行はなにがどう転ぶか分からないから楽しい。綺麗。本当に綺麗。しばし眺めていた。
Air Canadaの機内食も悪くはない。でもTorontoではPizzaも食べたし食べ過ぎだw。X-Men Zeroを見る。そしてここでもさらに爆睡して、いよいよCaracasへ到着!
(次の日の)0:50AM at Caracas Airport
入国カードと税関カードは英語だったものの検疫カードがスペイン語、飛行機の隣の席の人に教えてもらいつつ記入したが、結局その紙は出さず。 入国はsmooth。しかしついたのが0:50AMだし、さすがに空いているか。
ゲートを出ると、聞いていたとおり、さすがに「Taxi? Money?」などと客引きが多い。
さて今晩どうするか。オプションとしては2つあり、(1)予約してあるEurobuilding Express Maiquetiaという空港近くのホテル(USD260もする!)へタクシーで向かう、(2)事前情報で得た「3FのSUBWAY前のレストランエリアのベンチで寝て朝を待つ」 の2つ。
SUBWAY前のベンチ。多くの旅行客やバックパッカーが朝をまって座る&寝ているため、特に危険は感じられない
CCSは24時間営業。夜中も南米を中心に各地からフライトが到着する
タクシーでホテルへ向かうには、(1)この深夜に両替をしなければならない(闇レートで)、(2)信頼できるタクシーに乗る必要がある こともあり、またすでに深夜2時。明日朝6時には夜があけて国内の別の空港への移動がスタートすることを考えると、USD260払ってホテルに入っても、2,3時間しかホテルに滞在しないことに。
ということで、しばし考えた結果、今晩はカラカス空港ターミナル内SUBWAY前にて寝ることに!面白くなってまいりました!(翌日へつづく)
★この日のすべての写真はFlickr上のコチラのページで!













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