最近、会議などの様子をtwitter上で (140文字ごとにまとめながら) 実況中継することを、その第一人者?のtsudaさんになぞらえて「tsudaる」というようですね。いろいろな方が最近身の回りで「tsudaり」はじめていますが。
橋本岳さんが一昨日は、自民党の両院議員懇談会の様子をtsudaっていたようなのですが、
がその一方、twitter中継することに労力を奪われて、その場でのご自身のprimaryな役割がおろそかになってしまうのでは?という懸念を抱きました。会議の議事録は、(特にあいまいな言い回しがある日本語・・・それも政治家の言い回しとかだとログ取るのがすごく大変に思えてなりませんが) 議事を取ることをきちんとやりはじめると、かなりそれなりに頭を使う仕事。そしてtwitterという140文字制限の中に入れ込んでいくのは、さらにもう1ステップハードルがある。その行為をまじめにやりはじめると、本来の氏の役割である (と思われる) この会自身への積極的な参加に支障がきたさなければいいのですが、とちょっと懸念。ジャーナリストとか、「生中継」をメインの目的にその場に居合わせている人なら、別にこんな事はなんら関係ないのかも知れませんが。
ま、とはいいつつも、その辺りは橋本岳さんなので大丈夫なはず!と信じて、これからも政治家としての先進的なIT活用という意味で、橋本議員には頑張っていただきたいと思います。
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ふと思ったのが、(最近国会中継とか見ないので今はもういないのかも知れませんが) 以前国会の議場で議長の真下あたりにいて、速記で議事を取っていた方達。ああいう役割の方達が、ノートPCに向かってtsudaっている姿がちょっと想像できました。
橋本岳さんが一昨日は、自民党の両院議員懇談会の様子をtsudaっていたようなのですが、
両院議員懇談会をTwitterで生中継 橋本岳議員がtwitterで生中継していただくことは、確かに日本の国会議員によるtwitterの活用のはじまりを示す物で良いと思いますし、個人から多くのオーディエンスへリアルタイムに情報を発信・共有するという意味でも意味はあると思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/21/news038.html
がその一方、twitter中継することに労力を奪われて、その場でのご自身のprimaryな役割がおろそかになってしまうのでは?という懸念を抱きました。会議の議事録は、(特にあいまいな言い回しがある日本語・・・それも政治家の言い回しとかだとログ取るのがすごく大変に思えてなりませんが) 議事を取ることをきちんとやりはじめると、かなりそれなりに頭を使う仕事。そしてtwitterという140文字制限の中に入れ込んでいくのは、さらにもう1ステップハードルがある。その行為をまじめにやりはじめると、本来の氏の役割である (と思われる) この会自身への積極的な参加に支障がきたさなければいいのですが、とちょっと懸念。ジャーナリストとか、「生中継」をメインの目的にその場に居合わせている人なら、別にこんな事はなんら関係ないのかも知れませんが。
ま、とはいいつつも、その辺りは橋本岳さんなので大丈夫なはず!と信じて、これからも政治家としての先進的なIT活用という意味で、橋本議員には頑張っていただきたいと思います。
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ふと思ったのが、(最近国会中継とか見ないので今はもういないのかも知れませんが) 以前国会の議場で議長の真下あたりにいて、速記で議事を取っていた方達。ああいう役割の方達が、ノートPCに向かってtsudaっている姿がちょっと想像できました。



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