2009年6月アーカイブ

日曜日、ふとお店のiPhoneコーナーで3GSをさわってしまい、その後の記憶がない。。。

・・・その結果、どういう流れか iPhone(初代)、iPhone 3G、iPhone 3GSが並ぶ事態に!

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こうやって比較してみると、初代機は、下の方が黒くなっているのが、Appleにしてはめずらしくいまいちデザイン的に洗練されていない感じ。たぶん黒いパーツのところに内部基盤がついており、シルバーの部分はカバーだと思いますが。


映画「スラムドッグ$ミリオネア」。Yahoo!ムービーでも4点を超えて評価が高く、観た友人も口々に良かったと言っていたので、家の近くの映画館に(なぜか今頃?)来たのを発見したので観てきました。

監督ダニー・ボイルは、1996年にユアン・マクレガーを主演にしてイギリス映画史上最も興行収入をあげた作品「トレインスポッティング」が大ヒットした、イギリス人映画監督。一方、脚本は、イギリス人のサイモン・ボーファイ (or ビューフォイ) (Simon Beaufoy)。なんと「フル・モンティ」の脚本を書いた人でした! (フル・モンティ・・・高校の英語の授業で観たなぁ。)

原作は、これはインド人のヴィカス・スワラップの小説、「ぼくと1ルピーの神様」 (ちなみに映画のストーリーは、原作とはかなり違うらしい)

この映画、「どこの」映画なのかいまいち分かっていなかったのですが、インド人作家の原作に基づくイギリス映画なのでした。

ストーリーは、もう言わずもがなな、スラム育ちの少年がクイズミリオネアに出るというものですが、映画の構成がうまい。記憶と「現在」を往復する形で進行するストーリーと、各シーンのtransitionがうまかった。

また、実際にこういう話 (ミリオネアの所は置いておいて、それ以外のスラムで育つ子供達の話) がインドにおいてどこまでリアルであるのかどうかは自分はよく分からないけれど、観ている限りではリアリティをそれなりに感じさせるものでした。

何か押しつけがましい強引なメッセージがあるわけではなく、でも人それぞれにもつ運命について少し考えされられるような映画でした。

 

どうでもいい話wとしては、最後にインド映画に典型的なダンスがあるのですが、そのシーンを見ていて、留学していたときに頻繁に行っていた、50インチのでかいテレビでインド映画を流しまくってるインドカレー屋を思い出し、食べたくなりましたw。 個人的にはあのダンスは大好き。

非常に良作!

ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)
ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫) 子安 亜弥

おすすめ平均
stars映画も原作も面白いのは初めて
stars映画とは違った結末
starsおもしろかったです
stars「十億は誰の手に?」に正解し続けた‘僕’の波乱万丈の18年
stars映画では味わえない文章の力

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友人との会食に、広尾 (と恵比寿の間) にある「米福」に行ってきました。最寄り駅はJR恵比寿か広尾駅で、場所はこのあたりです。

全国のお米による土鍋ご飯がメイン。10名程度でお邪魔したので、土鍋ご飯6種類を食べ比べ。いざ食べてみると意外にも一口目か甘み、堅さ、香ばしさなどの差がわかりました。

ごはん以外の多くの一品料理も、それぞれが非常に丁寧に味付けされているというのが感想。ポテトサラダ、だし巻き卵、コロッケなんていう定番メニューでも、一口食べると奥深い味付けが口の中に広がって、それぞれが満足度高し。

総合的に非常に評価高し。良いお店を知ることができました。小さいお店なので予約が必要かも。

米福(食べログ)
米福(東京カレンダー)

Gundam Life-sized in Odaiba, Tokyo

お台場の潮風公園で建設(?)中の、機動戦士ガンダム30周年記念の、「世界初18m 1/1スケールガンダム」を、サイクリングがてら見に行ってきました。場所は、お台場の潮風公園というところ。ゆりかもめで行くと、「台場駅」(お台場海浜公園駅ではなく)が最寄りのようです。


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