方々ですでに色々なブログが書かれているけれど、週末がやってきたので、ややおくれながらWindows 7betaをVMWare Fusion上に入れてみた。

Windows 7 betaのダウンロードはこちらから。今回は日本語版、64bit版をダウンロード。ファイル名は以下の通り。ISOイメージで3.2GBほど。
7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULXFRE_JA_DVD.iso

インストール先の環境は以下の通り
・MacBook Pro (Early2008?)  Intel Core 2 Duo 2.4GHz、4GB RAM
・MacOSX 10.5.6
・VMWare Fusion 2.0.1(128865)


インストールは本当に簡単かつスムーズ。いくつか注意すべき点があるとすれば
・インストールするOSのタイプ:WindowServer 2008 64bit が良いという情報があったのでそれを選択
・実際のインストールがはじまる前にVMの設定で3DアクセラレートのOFFを確認
というぐらいです。

インストーラを最初に起動してから、最終的にログインして以下のデスクトップの画面にたどり着くまで、(他のアプリでWeb閲覧とかを並行してしながらやりつつも) 25分ぐらい。XPのインストールはいつも1時間弱はかかる印象なので早いと感じた。

windows 7 betaVMWare Toolsも普通にインストール完了。フルスクリーンやユニティモードでも通常通りに動作する。

インストールのスムーズさ、起動のスムーズさなどは、すでにいろいろなところで書かれている通りの様だ。

一 点気になったのは、XPと比べたときの微妙な重さ。同じVMWare Fusion上でXP (Pro, 32bit)を常用している感覚と比べると、例えばメモ帳への文字入力などを通じても、キーボードを物理的に押してから画面に文字が表示されるまでのタイ ムラグがほんの少し長い「気がする」。
(実はVista以降のWindowsを使うことがほとんど初めて (Vistaに触った経験は今まで合計10分とかそのぐらいだと思う) なので、比較としては XP との比較になるわけです。)

しばらく遊んでみようと思います。