晴ときどき鬼瓦。

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WBCで世界一だ!

WBCで王Japanが世界一!いや~、おめでとう!。・゚・(ノД`)・゚・。 本当に感動しました。イチローは偉大なリーダーシップを発揮してくれました。上原の準決勝でのものすごいピッチングは、本当に鳥肌もの。福留のホームランもものすごかった。本当によかった・・・。

イチローが、今まではどちらかというと、個人の成績の最大化によるチームへの貢献というようなアプローチだったのに対しての、今回の積極的なリーダーシップ・・・。「30年・・・」発言では、他の国をいささか刺激してしまった感もありますが、全体的な「日本の代表としての自覚」というような面に関しては、MLBでの選手生活やアメリカでの生活を通して、いろいろと彼自身変わってきたのではないかな?と、思うようなところもあります。

日本の事に関しては、日本の外に出て生活してみると、日本国内にいた時とは大きく違った角度から見聞きしたり考えることができます。特にアメリカの様な、「国」とはいえ、各国からいろいろな優秀な人材がこぞってやってきて、「擬似世界大会」のような場で生活や仕事をすると、日本にいるときとは比べものにならないほど、自分のアイデンティティについて考えるようになります。(僕はそうでした。またいろいろな周りの友人と話していても、多くの日本人がそういうことを考えるに至っているように思います) そういうような思考の段階?プロセス?のようなものを経過した上で、あらためて日本の代表としてプレーすると、・・・まぁ当然想像でしかないのですが・・・、また一層深みのある「やりがい」を彼は感じることができたのではないでしょうか?そんな風に思います。

話は戻りますが、キューバとの試合。本当にキューバも強かった。日本がこれでもか!と点を入れても、キューバもものすごく強靱な精神力で、さらに点を入れてきた。本当に良い試合だったと思います。キューバの選手の打撃力とか、スローイングの肩の強さとかは半端無かった。すごかった。

日本が最後、8回の裏に1点差まで追い上げられて、あのままキューバに行った流れを戻せずに9回表を無得点で終わったら、かなりの確度で9回裏に追いつかれていたのではなかろうかと思います。9回表に、守りに入らずに、さらに流れを引き戻して大量得点できたあのシーンは、国際舞台で通じる強さを感じることができました。あそこでさらに追加点を入れてキューバの勢いを最終的に削ぐことができれば勝てるなぁと思っていましたが、その通りになった。あそこの日本の攻撃は本当にすごかったです。

・・・とかなんとか、素人なのに気がついたら評論家みたいな事を書いてしまった・・・。でも最近思うのは、自分がああいった代表選手と同じ年代になってきて、いろいろ自分も経験を積んでみると、同じスポーツを見るのでも、子供の頃の見方とは本当にいろいろと違った見方をしはじめるということ。そして、共感、感動、感謝、祝福、自分への奮激など、いろいろな刺激を得ることができます。本当にありがたいことです。

Posted by onigawara at 2006年03月22日 01:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!

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