晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

映画:アサルト13を見てきた。

今日は一日OFFをもらって、映画を見てきました。

まず一本目は「アサルト13 要塞警察」。「ゴルゴ13」を連想させるようなタイトルで、表参道の駅にでかいポスターが貼ってあり、推薦のコメントのところに、「さいとうたかを」と書いてあった(彼が何を言ったのかは読んでない!)ので、思わず見てきました。完全なる、勢いによる鑑賞。

突然に襲いかかる“絶体絶命”の夜!
外部への接触99%不可能--
彼らは生きて朝日を浴びられるのか!?

激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日をもって閉鎖される“13分署”にはローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。
多数の銃器と爆撃を用いた凄まじい攻撃に、警官と犯罪者は手を結び、最小限の武装で抵抗しなければならない!外部への接触は99%不可能、署は完全に孤立した!彼らは脱出を幾度も企てるが、ことごとく阻止され、次々と仲間は殺されていく・・・。
-果たして、彼らは絶体絶命の夜を生き延びることが出来るのか?そして、空前絶後の攻撃を執拗に繰り出す、悪徳警官達の目的とは!?

(Official siteより)

場面はデトロイト。一場面目から、クソ寒そうな雪の降りしきるUSの都市・・・というところで、あああ、Pittsburghっていうかどっか、North Eastのどっかっぽいなあ・・・と思ったら、やっぱりデトロイト。良い感じで雰囲気を感じれました。

大ヒット間違いなし!みたいな華々しい映画ではないけれど、全体的に丁寧に作ってあって、総合70点をめざして「きちんとまとめてみました」みたいな印象。典型的なハリウッド映画的勧善懲悪ストーリーではないので、良い感じでした。

デートで見に行く映画でもない気がしますが、タイトルとか予告編を見て行きたくなった人が、大きく裏切られることはないんじゃない?って感じでした。

 

Posted by onigawara at 2006年2月18日 22:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

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