晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。
2005年12月14日

警視庁「首都高は高速道路ではありません!」

警視庁、「首都高は高速道路ではない!」と注意を呼びかけ

警視庁は12日、「高速道路を利用する皆様へ」として首都高速道路を走行するドライバーに運転上の注意を呼びかけた。 この中で同庁は、「首都高速道路は高速自動車国道(高速道路)ではない。自動車専用道路であり、速度を出すことが危険な路線は、最高速度が標識で定められている」とコメントした。
http://www.auto-g.jp/news/200512/13/topics06/index.html

ちなみに最近、「風が吹けば・・・・・桶屋が儲かる」のノリで、「徳川家康は臆病だったので・・・・ETCができました」という問題を深夜のクイズ番組でやっていて、要は、その間のロジックを埋めろというものだったのですが、正解は以下のようなものでした。

徳川家康は臆病だったので

 → 江戸を攻められるのが恐くてわざと道を碁盤の目ではないように作った。

 → 戦後、その道の上に首都高速が作られたので、

 → カーブばかりで渋滞が激しい。

 → それを解消しようとETCを作りました。

Posted by onigawara at 01:04 | コメント (1) | トラックバック (0)

「ごめんください」という挨拶。

World Business Satelliteの最後に、小谷キャスターが、「それではごめんください・・・。」と言っていた。

  • 失礼します。
  • ごきげんよう。
  • ごめんください。
  • ごめんあそばせ。

他にも言い回しがあったと思ったのだが、ふと出なくなってしまった。

よく祖母が使っていたような挨拶の言葉である。「ごめんあそばせ」はさすがに男なので使うのは気持ち悪い感じだが、数ヶ月前、ふとビジネスの場において、自分が挨拶の最後に「ごめんください」と言っていたのを自分自身で発見して(毎回言っていたわけではない。たまたま口から出た。)、自分自身でびっくりした記憶がある。まったく無意識に発声していたのだが、それを自分の耳で聞いて、ぶったまげた。

祖母などが使っているのを聞いていたのがすり込まれているのだろうか。

日本語の挨拶はいろいろである。奥が深い。

Posted by onigawara at 00:10 | コメント (3) | トラックバック (0)
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