で書いた、「もっと高ビットレートでるはずなのになぜか出ない問題」は、ベータ版ファームウェアを入れたところ改善しました。日米の間でも、経験的に「このぐらいは通常出ている」帯域である300kbps~400kbpsでエンコーディングされて動画が転送されるようになりました。
さすがに150kbps~200kbps程度の画質と比較すると、各フレームごとの空間的解像度もかなり高くなっています。150kbpsだとかなり「ぼやけた」ようになっていた部分も、あまり目立たなくなりました。
ただこれは、繰り返しになりますが、SlingBoxのエンコーダーが、かなり「フレームレートをなるべくさげないように」というような方向性での品質制御を行うためでもあります。150kbpsの時に個人的には30fpsの動画を見るよりは、15fpsでいいからもっと綺麗な1コマ1コマを見たいのですが、SlingBoxはどちらかというとフレームレートにこだわります。
本来でるであろう程度まできちんとビットレートが出るようになったので、かなり快適になりました!
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