Affelioのインストールの敷居を下げるためのポイントとして、直近ではCrypt::DH関連、SQLite関連があります。
今までCrypt::DHは内部でMath::Pariを使っており、これがPure Perlモジュールではないため、サーバーの管理者権限でcpanを動かしMath::Pariを入れてもらう必要がありました。
やはりこれでは敷居が高いと言うことで、donzoko.netさんのところで作っておられるMath::Pari::PP4Cryptを試そうとしていたところでした。が、非常にタイミングよく、Crypt::DH 0.05が内部モジュールとしてMath::BigIntを使うようにバージョンアップされたため、こちらを使うように構成変更。
Math::Pariを使っている場合と比べて、やはり素数に関する計算は遅い・・・ですが、この計算は「友達リンク」を生成する時だけ使用するので、とりあえず、まぁ許容範囲かなと。
よし、一つハードルクリア。
Posted by onigawara at
19:17
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昨日はSFC、徳田村井・・・研rgにて、留学とAffelioについてのトーク。留学については、自分も偉そうに語れた口じゃないですが、今後留学を考えている人にとって少しでも参考になればと恥を忍んでプレゼンする。その後1時間弱Affelioを。
プレゼン・・・というより「トーク」になっているが、それについても日々是精進、日々是改良である。昨日実体験としてわかったのは、どんなに遠くで聞いている人でも、鋭く興味を持って聞いている人のことは、話している側もわかるということ。昨日は大きい教室で、教室サイズにしては少ないオーディエンスだったので、必然的に日本人としてはみんな後ろに座ることになり僕の目の前はほとんどガラガラだったわけですが(^^)、僕の位置からほぼ大教室反対側に座っている学生さんの表情や反応も、なんとなくわかる。同じ学生でも、何かラップトップで内職をしている時、一方顔を上げて乗り出して聞いているとき、そういう違いがわかる。なるほどねーー。
何人かよりフィードバックあり。SFC方面の活動を本格化させたい。
Posted by onigawara at
16:56
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Google AdSense顛末記(十) (新佃島・映画ジャーナル)
http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_d43e.html
こういう話が盛り上がり始めると、数々のブログがあっという間に取り上げ始めてトラックバックし、またたく間に話が広がりますな。上記ブログの方は、Google AdSenseのアカウントを剥奪されてしまい、間違いではないか?とGoogleに問い合わせを行ったようなのですが、その時のGoogle社の電話対応が・・・本当ならこれはすごい。
たしかにGoogle AdSense、2、3回質問メールを出したことがあるのですが、その度に定型テンプレートを貼り付けただけの返事が返ってきて、「なんだこりゃ。いまいち親切じゃないな。」と思った記憶があります。
仮にこの件のユーザーサポート担当者の行動が本当だとして、この対応から直接Google全体を「こんな企業だ」と言うのは簡単ですが、まぁ全部が全部そういう訳ではないであろうことは察することができます。しかしやはりこの方の「Google社に対する印象」は、たまたま電話に出たこのユーザーサポート担当者の応対に実際非常に大きく左右され、そしてそういう評判が瞬く間にネットを駆けめぐる。本当に企業にとっては難しい時代になっているような気がします・・・。人ごとではない。
Posted by onigawara at
01:05
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