晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。
2005年5月14日

「私のMixi友達」:Affelio-Mixiゲートウェイ完成。

さて、今日は土曜日と言うことで、いっちょAffelioアプリを作ってみることにしました。前々からアイデアがあった「私のMixi友達」。実際作ってみると、Affelio APIの簡単さに我ながらびっくりしてしまった・・・。(と、ちょっと自慢してみたりするが、実はAPIコールがシンプルすぎるほど単純なだけ) ちなみに上記のスクリーンショットのAffelio(僕の)は、コチラ

さてこのアプリ・・・当然アプリにアクセスできるかどうかはAffelioのアクセスコントロールで制御されているわけですが・・・僕のMixiの友達を表示してくれるものです。あらかじめ僕のMixi登録情報(メールアドレスとパスワード)を「オーナー」タブの管理画面で保存しておくと、「ゲストタブ」では、上のスクリーンショットのように、僕のMixiの友達が見れる、というわけです。(ちなみに、見れる、といっても、当然そのリンク先はMixi.jpの中な訳で、ブラウズしている人がMixiの会員でないと見ることはできません。)


Affelioと既存SNSの連携

ここでのMixiは、既存の所謂SNSサイトの代表例としてあげているわけで、ネットワーク周りを変えれば、即「私のGREE友達」でも「私のOrkut友達」でもできてしまうわけですが、事の本質は「Affelioと既存SNSの連携」にあります。

非常にeagerというかgreedyというか、そういうアプローチでAffelio側から連携(というよりそんなにやったらユーザ争奪ですが)を計るとすれば(一案)、AffelioからMixiの友達リンクやコミュニティリストなどドンドン取得して取り込んで・・・というような事も技術的には可能ですが、そこまでする気はありません。「ゆるやかな協調」というか「連携」が、長期的にはユーザの利益になると考えているので、とりあえずは非常におだやかなアプローチで・・・つまり、友達のリストを取ってくるのみです。

友達の写真を表示しないので、見てくれはイマイチ寂しいものがありますが、これも写真を取ってきて表示してしまうと、「Mixiの会員でない人がMixiユーザの写真を見られる」という、よろしくない自体になってしまうので、自粛です。

リンクをクリックした先はMixiの世界。そこにたどり着くにはMixiの認証が必要になります。Mixiからのクッキーがブラウザに残っていれば、直接その友達のMixiページに飛べます。残っていない場合は、ログイン画面経由で行けるようです。

GREE, Orkut, Friendster...

と、どんどんこの手のアプリを作りたいですなぁ・・・。上に上げたSNS・・・つまり、Mixi、GREE、Orkut、Friendsterは、僕が個人的に多少なりとも友達リンクを持っているSNSなのですが、それらのリストを自分のAffelioという一カ所に集められて、そこからアクセスしはじめられるだけでも、僕は満足・・・。:P) (でも、自分が満足できないで、他人には勧められませんしね!)


Perlモジュール WWW::Mixi

ちなみに今回のこれは、PerlモジュールのWWW::Mixiがあったおかげで、本当に簡単につくれてしまいました。見てくれの調整も含めて2時間ぐらい。作者さんに感謝感謝。OrkutはUS側ですでにモジュールがあるようですが、WWW::GREEなんかも作って公開できればいいなぁ・・・。

Posted by onigawara at 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
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