晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。
2005年3月17日

LOHAS... Whole Foodsツアーが295000円・・・。

LOHAS・・・。最近まで何だか知らなかったのだが、最近J-WAVEがアラームで朝かかっているなか起きることがあり、J-WAVEの朝の番組「LOHAS Morning」が耳に入ってくることから、「LOHASってなんだよ?」と思い始めた。

へぇー。LOHASって、Lifestyles of Health and Sustainabilityの略なのね。

スポーツジムやヨガに通い、食生活に気を配り、アートに興味を持つなど自己啓発に努め、社会貢献している企業の製品や環境負荷の低い商品を選択するというような、心と体の健康と地球環境に配慮したライフスタイルを志向する人が増えている。こういった健康と持続可能性を重視するライフスタイルをLOHASという。LOHAS とはLifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字をとった言葉だで、そもそもは、1998年に米国の社会学者のポール・レイ博士と心理学者のシェリー・アンダーソン博士が提唱した。レイ博士は1986年から15年間にわたって約15万人を調査、これまでには見られなかった新しい価値観、世界観、ライフスタイルを持った層を発見し、これらの人々を「カルチュラル・クリエイティブス(生活創造者)」と名づけて、LOHASの中心層であると位置付けた。

アメリカでは成人の4人に1人、ヨーロッパでは3割がLOHAS的なライフスタイルを送っており、今後ますます増加するとレイ博士は考えている。

LOHAS 層をターゲットにした市場も形成され、商品開発も盛んに行われている。アメリカの市場調査誌「Nutrition Business Journal」によると、2003年のアメリカにおけるLOHASの市場規模は4400億ドル(約44兆円)に達し、年間成長率は6.3%、アメリカ経済に占める割合は4.2%、LOHA S 人口は6800万人という。

日本ではアメリカに比べると、まだ幅広く浸透しているとはいえないが、スローライフと重なり合いながら、次第に多くの人に認識されるようになってきた。LOHASの特集を組んで紹介する雑誌や、LOHASをテーマにした講演会を開くNPO法人も登場。LOHAS層に向けたさまざまな商品開発とともに、浸透していくと考えられている。
http://eco.goo.ne.jp/word/life/S00034_kaisetsu.html

そうか・・・。Whole Foodsに行く人種がLOHAS人種なのね。。。 ただWhole Foodsはオーガニック品は高いから貧乏学生はLOHASしようにもできなくて、安くて遺伝子組み換えまくりのGiant Eagleの冷凍コーンを買うのですよ・・・。Whole Foodsって、そりゃ「かっこよい」けど、露骨にorganicなgrapefruitsとconventional grapefruitsを横に並べて、値段差とか出してるもんなぁ・・・。アメリカはLOHASも金次第ですな。

アメリカ・オーガニック食品視察ツアー
これはすごい! 4泊6日で30万! それならその辺の街に普通に観光に行って、Whole Foodsに買い物に行った方が良いんじゃないか!?!?

とりあえず今日はLOHASを覚えました。

Posted by onigawara at 23:11 | コメント (0) | トラックバック (2)

花粉症から喉をやられて風邪。

花粉症、薬を飲み続けていれば、それなりになんとか大丈夫なものの、漢方系のタウロミンは即効性という意味では少し劣るっぽい。でも元々皮膚病とかアレルギー全般に対する体質改善薬らしいので、地道に飲み続けようかと。検索すると、なんとゴールデンレトリバーのケビンも花粉症のためタウロミンを飲んでいる模様。すごいなおい。

しかしそれにしても花粉症のため粘膜はやられ気味に。イソジンでうがいもしているんだけど、いまいち喉の守備力が低下の模様。風邪気味に。風邪には葛根湯。

漢方大活躍だ・・・。

Posted by onigawara at 22:39 | コメント (2) | トラックバック (0)

Unitedの電話対応にちょっと感心する。

PGH行きの便を取ろうと、旅行サイトにアクセスする。絶対旅行計画のために費やす時間って、僕の場合はインターネット以前より長くなっている気がする。「旅行会社におまかせ~」というか、一般人が自分で飛行機の空席を検索するなんていうことは考えられなかった訳だが、そんな時代から一変、何でもかんでも自分で探すことができるような時代になり、「凝り性」の人間にとっては、「凝ることができる」反面、時にはたしてその費用対効果は上がっているんだろうか?と思うようなこともある。 

USで言えば、travelocity, expedia, orbitzと、プラスitn.netでガリガリ検索したり、安いのをcheaptickets.comとかで更に探したり、、、ということは可能。しかし「あれもいい、こっちの日程の方が良い」とやっていると、軽く2,3時間は経過してしまう。

今回、Yahoo!JAPANのトラベルと、etour.co.jpでユナイテッドで格安が58500円からあった。両方とも同じ値段であり、同じ系統の格安航空券っぽかったんだけれど、なぜか両方とも、(1)便を決めて、(2)名前も入れて、(3)カード番号も入れて、(4)さあsubmit! というところで「エラーが発生しました。はじめからやり直してください!」と言いやがる。 

なにくそ!と思いつつも、時間を掛けすぎて便が埋まってしまったおかと思い、再度やってみるが、またもダメ! カード会社に確認するが別にカードは止められているわけではない。 「空席あります」って表示すんのに、最後の最後で「だめです。振り出しへ戻ってください」っていうのは何なのよ・・・。(怒)

時間が無駄になりすぎるのを感じたので、ついにUAに電話。アップグレード可能な席を予約。4,5年前は、UAの電話応対というと、ほんとにアメリカの電話応対をそのまま英文和訳したような応対で、日本人で日本語のくせにお客を舐めきったような応対をしたもので、なんて無愛想でいい加減な応対かと怒っていた物だけど、最近はかなり改善された模様。今回の人もかなりプロフェッショナルかつ親切丁寧に応対してくれて、好感度アップ。

「この1週間の間で、この便かこの便で、MかHクラスが空いていて、アップグレードも空いているのはどの日ですかねぇ~」とかいう質問にも、UAの端末で「オラオラオラァ!」っと一斉検索してくれるので、これは自分でWeb経由でやるよりも全然早い。まさにわざわざ電話して、人間に相手してもらう甲斐があるというものである。

なんとおにーさん、関空経由なら空いているらしい、成田は空いてないけど。ということで、発の羽田→関空→シカゴ→ピッツバーグというルートを取ることに。中部国際空港ができたというので、「あ、別に中部国際空港でも良いんですけど、、、」というと、「そうなると、中部国際空港に行っているのは成田からしかないんですよねぇ」と、かなり詳しく応対してくれた。

空席検索、他のルート探し、アップグレード確保、支払い、諸注意確認など、30分ほどで終了。かなりプロフェッショナルな対応に、満足満足でした~。

Posted by onigawara at 20:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
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