チェチェンの工場で放射能漏れ・当局が捜査
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051217AT2M1602F16122005.html
【モスクワ=栢俊彦】ロシア南部チェチェン共和国の検察当局は16日までに化学工場での放射能漏れに関する捜査を開始した。検察当局は「許容限度の5万8000倍で破局的な状況」だとしている。ロシアのテレビ局は放射能のレベルを1986年に発生したチェルノブイリ原発事故時の半分に相当すると報じた。外部への被害などは伝えられていない。問題の場所は国営企業「チェチェン石油化学」系のグロズヌイ化学コンビナートの敷地内。
続報。
チェチェン首都に大量の放射性物質 安全基準の5千倍
http://www.asahi.com/international/update/1218/004.html
17日のロシア独立テレビの報道などによると、ロシア南部チェチェン共和国の首都グロズヌイで、安全基準値の5800倍にも当たる強さを持つ放射性物質が放置されていたことが明らかになり、共和国検察などが調査に乗り出した。物質は主に医療などに使うコバルト60だという。 コンビナートには周辺住民が入って中の機材などを持ち出していたという。
さらには
戦術核250発が所在不明 ウクライナ武器密輸疑惑
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005121801001742
ウクライナのクチマ前政権時代などの武器密輸疑惑を調査する議会委員会のシンチェンコ委員長は18日までに、旧ソ連時代にウクライナに配備された戦術核弾頭のうち250発が所在不明で、第三国などに密輸された可能性があることを明らかにした。タス通信が報じた。
そして更に
プルトニウム300キロ不明 米研究所、核兵器50個分
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KHP&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005120101002065
米シンクタンク「エネルギー環境調査研究所」(マキジャニ所長)は11月30日、米核開発を主導してきたロスアラモス国立研究所で、少なくとも300キロの兵器級プルトニウムが行方不明になっている可能性があるとした報告書を発表した。プルトニウム6キロ前後で核兵器製造が可能で、50個分にも相当する量。
各方面、やばすぎだな・・・。核拡散の防止に一番神経をとがらせていたアメリカでさえ、自国の中で核弾頭50個分が行方不明・・・。核テロというのも、ほんと現実味を帯びてきているな・・・。核テロを起こそうなんて連中は、自分の命は惜しくないわけで、平気で放射能汚染地域にだって入れるでしょうからね・・・。困ったことだ。

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