晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

「ごめんください」という挨拶。

[ 生活 / 日本 ]

World Business Satelliteの最後に、小谷キャスターが、「それではごめんください・・・。」と言っていた。

  • 失礼します。
  • ごきげんよう。
  • ごめんください。
  • ごめんあそばせ。

他にも言い回しがあったと思ったのだが、ふと出なくなってしまった。

よく祖母が使っていたような挨拶の言葉である。「ごめんあそばせ」はさすがに男なので使うのは気持ち悪い感じだが、数ヶ月前、ふとビジネスの場において、自分が挨拶の最後に「ごめんください」と言っていたのを自分自身で発見して(毎回言っていたわけではない。たまたま口から出た。)、自分自身でびっくりした記憶がある。まったく無意識に発声していたのだが、それを自分の耳で聞いて、ぶったまげた。

祖母などが使っているのを聞いていたのがすり込まれているのだろうか。

日本語の挨拶はいろいろである。奥が深い。

Posted by onigawara at 2005年12月14日 00:10 | コメント (3) | トラックバック (0)

この記事に対するコメント

昨日受信した外人のメールの終わりが、

domo domo.

だった、、、。

Posted by: ivva at 2005年12月14日 00:28

ごめんあそばせは好きじゃないですが、
「ごめんください」はなんとなく響きがよいと思います。
古風な感じで…さりげな~く使いこなせると大人って感じがします。

さよならする時以外にも、誰かの家に行って「誰かいませんかぁ~」と言う代わりに「ごめんくださ~い」と言いますが、便利な言葉だなぁ

Posted by: Ry-R at 2005年12月14日 12:25

小学校低学年の時の下校のあいさつが、
「ごきげんよう、さようなら」
だったよね。
思い出すなぁ、懐かしい。

Posted by: なな at 2005年12月15日 15:10

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