大それた事のように誇張して表現する気はない。けど、時にはちょっと胸をはって報告したい事があるっていう時もあるよね・・・。
このブログを読んでおられる方には、すでに僕の友人だけでなく、仕事関係の方も大勢いらっしゃるようで、正直なところ、いろいろ書くのがすこし恐い最近なのですが、まあいいとして。
Affelioの事業化をするためのプランは、大詰めの議論を行っております。
昨日、もう一度(何回目になるか!?)いろいろと議論全体を振り返っての復習的なディスカッションをしていたのですが、ちょっと、ある1つの事が、ついに「ポコッ!」と生まれた感じです。
後から考えたら、すごいこと・・・なのかもしれません。まったくすごいことじゃないかも知れません・・・。:P)
ブレイクスルーというのは、風船に空気を入れて、更に入れて、更に入れて、張り裂けそうになった時に、その風船が、おうおうにして針なんてもんじゃなく、ゆらゆらと浮かんでいてたまたまタンスの角にぶつかった・・・みたいなときに、パン!となって生まれるものだと教えられておりますので、そういうものなのかも知れません。
しかし、同時に、ブレイクスルーってのは、大々的に「ブレイクスルー、キタ━(゜∀゜)━!」とお祭になるようなイベントでもなく、静かに起きるものなんだろうなぁとも思うのですが。
まぁ、とにかく、昨日12/1は結構生産的な議論ができました。Outrageous Optimism で頑張ろうと思う今日この頃。
この話の続きは、多分、一度、1945年のAs We May Thinkに立ち戻って考える必要があるかなと思っています。
Posted by onigawara at 2005年12月 2日 11:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
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