Google AdSense顛末記(十) (新佃島・映画ジャーナル)
http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_d43e.html
こういう話が盛り上がり始めると、数々のブログがあっという間に取り上げ始めてトラックバックし、またたく間に話が広がりますな。上記ブログの方は、Google AdSenseのアカウントを剥奪されてしまい、間違いではないか?とGoogleに問い合わせを行ったようなのですが、その時のGoogle社の電話対応が・・・本当ならこれはすごい。
たしかにGoogle AdSense、2、3回質問メールを出したことがあるのですが、その度に定型テンプレートを貼り付けただけの返事が返ってきて、「なんだこりゃ。いまいち親切じゃないな。」と思った記憶があります。
仮にこの件のユーザーサポート担当者の行動が本当だとして、この対応から直接Google全体を「こんな企業だ」と言うのは簡単ですが、まぁ全部が全部そういう訳ではないであろうことは察することができます。しかしやはりこの方の「Google社に対する印象」は、たまたま電話に出たこのユーザーサポート担当者の応対に実際非常に大きく左右され、そしてそういう評判が瞬く間にネットを駆けめぐる。本当に企業にとっては難しい時代になっているような気がします・・・。人ごとではない。
Posted by onigawara at 2005年6月10日 01:05 | コメント (3) | トラックバック (0)
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