晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

Affelioへの寄付金募集のページができますた。

Affelioプロジェクトへの、ドネーション(寄付金)募集のページができますた。(ピンクの花を置いて、ちょっと飾ってみたりして・・・)

日本でも、最近では以前よりはソフトウェアプロジェクト(特にオープンソース系)への「寄付」は一般的になってきたようですが、それでもまだまだ「一般的行為」とは認知されていないと思います・・・。USではもっと広く認知されているというか、多くの人が寄付を募ったり、寄付したりしていて、例えばMovable TypeのSix Apartでは、初期の寄付金が多くて、Venture Capitalの出資オファーをわざわざ断るぐらいだったとか!

(あ、いや、別に全然寄付を催促している訳じゃありません。すいません・・・)

でも、プロジェクトにご賛同いただけて、ご寄付をもしいただければ感謝感謝です!

Posted by onigawara at 2005年5月 3日 11:57 | コメント (3) | トラックバック (0)

この記事に対するコメント

自分の収入から所得税で引かれている分をこういう寄付にまわせないのかな?でも考えてみればそういうのは非営利団体に対してじゃないとだめだろうな。

Posted by: nori from 219.176.176.38 at 2005年5月 4日 00:32

だろうねえ・・・。

USでもAmerican Red Crossに寄付したら同額控除になる(letterもらえる)ことが分かって、2,3年間は税金の分を半分ぐらいそっちに回していたよ。

Posted by: Oni from 220.98.73.135 at 2005年5月 4日 02:48

アメリカでは寄付金控除は日本に比べ相当なもんだな。お国柄の違いというか、自助と助け合いのバランスにおいて、「国」ではなく、「私人」の役割の重視というか。当然節税にもなるわけで、それも大きな動機付けだけど。
日本は今まで「公」「国家」がまず金をあつめて、後で再配分するという形をとってきた。寄付などは、むしろ「お前、寄付できるぐらい金もってんだろ、もっと税金払え」の対象にされてきたね。控除の対象となる団体もかなり限られてきたしね。

Posted by: えーじゃないか from 219.7.24.46 at 2005年5月 4日 12:05

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