『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、
その一足が道となる。迷わずゆけよ、ゆけば分かるさ。』
--- アントニオ猪木引退の言葉 ---
は、実は、一休禅師 (つまり一休さん)の『道』という言葉なんだそうだ・・・。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー
まー、なんつーか、最近やけに「後から振り返れば人生の岐路」みたいな場所に立って、どうしたもんかね?と、春の芝生でまぶしい日差しを浴びながら日向ぼっこしてるみたいな、そんな感じなんですが。
変に気張ってみてもしょうがないですからね、「やりたいことやってれば、死にゃーしないでしょ。」って感じで、努めて気楽にやってみようと思ってるわけです。
この世の中、どんな仕事やったって、忙しいことに変わりはないような気がするし、いかに自分がホントにやりたいベクトルに近い仕事をできるかってことが、非常に重要な気がする今日この頃。
今までもこれからも、やる気を出せばガンバリには自信はあるけど、それにしても「やる気を出す」には、自分のやりたいことやってないと、でないからなぁ。
あとはタイミング。非常に贅沢な事だとは思いますが、自分の前にあるいろんな道を選択しても、結局どれも、かなり「今しかできないこと」であることには変わりはないような気がします。これに関しては、恩師、同期、たまたま知り合った人々、様々な人達に感謝しなきゃならないんだけど。ホントにありがたいことだと思うけど。そんな中でどうするか?と考えると、やっぱり「やりたいこと」なような。
Posted by onigawara at 2005年4月11日 05:57 | コメント (2) | トラックバック (0)
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