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本当に「トラベル」仕様だった!「 IBM USBトラベルキーボード ウルトラナビ付」

ThinkPadが壊れてしまったため、NECのふつうのデスクトップPCを使っているわけなのですが、キーボードの使い心地がひどい!2時間ぐらい打っていて、すでにイラついている自分に気づき、とりあえずキーボードだけでもThinkPadのを買おうと、秋葉原に「IBM USBトラベルキーボード ウルトラナビ付」を買いに行きました。このキーボード、テンキーがついたバージョンは「USBキーボード ウルトラナビ付」としてあるのですが(というか製品が出た順序としてははじめに後者が出て、「テンキー抜き」ということで前者が出たのですが)、要はThinkPadのキーボードを単体のUSBキーボードにして売っているというものです。

以下レビューなど。

IBM純正ThinkPad風キーボードにコンパクト版!
元麻布春男の週刊PCホットライン -最近の個人的キーボード事情-
IBM USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 @今日の思うところ

ぷらっとホームで11500円なり。そしてあけてびっくり玉手箱。


概観1


ちょっとズーム。T40のキーボードとたぶんほぼ同じ。

キーボード上部にはAccess IBMボタン、ボリューム上下、ミュートボタンがあります。またNum LockなどのインジケータもThinkPadと同じ。パームレストの右下にはIBMロゴ。


結構これが薄いです。USBハブ機能があり、2ポートあります。


裏側のスタンド部分は2段階に折りたたむことができ、合計3種類の高さを調整できます。また、写真にあるように、ケーブルを入れる隙間もあります。


そしてついに デターーーー! 持ち運び用ケース! これが「トラベルキーボード」と言われる所以だったのか・・・。はじめ「なんでトラベルキーボードなんでしょう?」と思ったけれど、まさかキーボードに持ち運び用ケースが付いてくるとは思わなかった・・・。たぶん超こだわり派モバイラーとしては、たとえ愛機をもっていなくても、少なくともこのキーボードはいつも携帯していて、出先のPCにつなげて使うのでしょうねぇ・・・。(ひええ。すごい。) そして、このケースなんですが、なんだか形がいびつです。閉めるところにはマグネットがあり「パチ」っとしまるようになっているのですが、そのマグネットが思いっきりずれており、まっすぐに閉めようとすると場所が合わない・・・。うーむ。なんか非常に生産レベル低いとこで作ってるんだなぁって感じ。どうしたIBM!


付属品は、保証書とトラックポイントの替え蓋。それからドライバのCD-ROMです。ちなみにこのCD-ROMから入れたドライバは、Firefoxでうまくスクロールできなかったのでした。WindowsUpdateから最新版を入れると使えるようになります。

・・・というわけで、この記事を、このキーボードを使って書いているわけですが、まずうち心地。さすがにNECの2000円で売ってそうなキーボードと比べると打ちやすい。ただT40と比べると、ほんの少し打ち込みが薄い気がします。あと「カシャカシャ」目。どっちかっていうと感覚はX22に近いような。そんな微妙な違いはやはりあるものの、打ち続けていると次第に指も順応して、いい感じになってきます。いつも使い慣れているこのうち心地とキー配列が、デスクトップでも使えるのはかなり良いです。キーボードはコンピュータ関係の仕事をするものにとっては「商売道具」ですからねぇ。少しぐらい値は張っても、やっぱりちゃんとしたものを買うほうがいいよね、と再認識したのでしたー。

Posted by onigawara at 2005年2月 3日 14:20 | コメント (0) | トラックバック (1)

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