えー、昨晩(というか今朝)書きました例のガンダムセンチネル、思わず朝から東京の丸善に行って買ってしまいました。3000円弱なり。
| ガンダム・センチネル | |
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いやー、これがですね。
すごい!
すんごい!
すんごいよ~~~!
という感じです。
別にガンダムヲタクというわけではなくても、ガンダム見りゃときめくものです。ただ僕をはじめとして、結構いるんじゃないのかなと思うのが、「はじめのガンダムは見た。Zガンダムぐらいまではなんとか着いていけるけど、その後大量に出てきたいろんなガンダムはまるっきし分かんない。」っていうような人。最近のSEEDってやつも僕は全然分かりませんし、映画で一番最近見たのは(というよりTVの映画番組だったと思いますが)「逆襲のシャア」ぐらいです。そういう人に実はこのセンチネル、すごくお勧めな気がする。
書けば書くほど「僕ってガンダムヲタクにはほど遠いな」と思うのですが、過去を振り返ると、ガンダムが終わり、Zガンダムをやって、そのころでしょうか。「プラモ狂四郎」とかいう漫画が出てきたのは(別に読んだ訳じゃないのですが)。コロコロコミックとかああいうので連載されていた、ガンプラを競って作るみたいな漫画。それで変に「かわいい系」にデフォルメされた「フルアーマーガンダム」ってものが出てきていて、「こりゃ全然ついていけない・・・。」と、多分僕のガンダム歴はあのぐらいで終わったのです。
初代ガンダム、Z、ZZ。そしてその後は「正統なガンダム」はどうなっていくの? というところで、変な「プラモ狂四郎」だの、そのうち「SDガンダム」とかいうのまで出てきて、終わったわけです。その、長年「結局あの後どうなったんだー?」という、「正統なガンダム」についての疑問への一つの解答が、このガンダムセンチネルのようです。
模型を作っているモデラーや雑誌の人、バンダイ、その辺で話を進め、TV放映はせずに、雑誌連載を中心にやっていく。また、初代ガンダムからの伝統である(兵器として考えると実に斬新な!)トリコロールカラーを再考して、技術的観点などからリアリズムを追求したり、、、と(まだ読み始めてもいないので偉そうなことは言えませんが)、連載当時から賛否両論あったみたいです。ただ正統なガンダム進化の道の「一つの解答」としては、すごく骨太にできあがっているようです。
・・・とにかく。ページをパラパラめくるだけで、幼少のころの興奮が蘇ります。多分読み終わるには数日じゃ終わらないでしょう。
ガンダム道、再入門です。
Posted by onigawara at 2005年1月27日 22:50 | コメント (1) | トラックバック (0)


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