いうまでもなく日本のアニメ史に燦然と輝くガンダムですが、初代機動戦士ガンダムが放映開始した1979年、自分は3歳でした。しっかし当時住んでいたマンションのTVのある部屋で、グォーーーンと地球の影から太陽の光が差し込んでくるオープニングを見てるところまで覚えているんだから、子供の頃に得た強烈な記憶ってすごいよなぁ。
ガンダムの公式サイトにいくと、歴代のガンダムの番組を舞台となった年代順に並べたページがありました。0080とか見てみたいなぁ。
多分、放映順に初代ガンダムからZガンダム、ZZガンダムぐらいまでが自分の「範疇」^^;)な訳ですが、最後のZZなんて変形すごいのは印象に残ってるんだけど、高学年になって受験で忙しかったし、内容がギャグっぽくて見てないんだよなぁ。
別に「オタク」という訳じゃなくても特に男子にとってはロボットアニメとかSF映画とかっていうのは自然と興味を持ってしまうもので、別にふつうの友達でも「俺はスターウォーズはタクいよ!」とか、「スタートレック詳しい」とかいう奴はいるのですが、やっぱり僕はガンダムだなぁ。CMUの友人のコンピュータgeekとかだとLord of The Ringとか好きな人もいるけど、ああいうファンタジー系はPC-98でやったゲーム「ロードス島戦記」で、戦闘に入るたびにフロッピードライブがガタガタガタガタ・・・と20秒ぐらい?読み込むのを待っていて飽きてしまったし。
というわけで、すごくタマにふと暇になったときに、夜中にガンダム関係のWebサイトとかを見たりするのですが、ガンダムセンチネルというのは面白そうですね。
という記事で非常に詳しくガンダムセンチネルの背景が紹介されています。
そうそう!「ガンプラ」(ガンダムのプラモデル)ね! ほんと、あれを作るのに燃えていました。一番始めに買った1/144ガンダム(300円)は、4歳ぐらいの子供には、誰にも教えてもらわないと何もわからなくて(母親と一緒に近所のおもちゃ屋に買いに行っただけだったから)、セメダインで接着して組み立てるという基本的な組み立て方すら分からなかった。だからセロテープとかで組み立てようとしたのを覚えています。(よく覚えているな)キットには、チューブ式の小さな接着剤がついているんだけど、子供にそんなものは器用に扱えないし、田宮のガラス瓶に入った「ハケ型」のセメダインを買って、ようやく組み立てられるようになったのでした。^^)
そういうガンプラですが、今になっていろいろ調べてみると、僕よりはもっと上の世代の人(ガンダムが出てきた当時小学校以上の人)が、多分もっと本格的に燃えていたんでしょうね。センチネルもそういう世代の間で流行ったんでしょうねぇ・・・。
センチネルにはSガンダム、Ex-Sガンダムが出てくる(実はこれらのMSの正体が分からないままプラモデルを作ったことがあるんだが)んですが、これ、実は設定上もすごいMSなんですね! すげー。そしてココのサイトなどに出てくる、1/100 マスターグレードEx-Sガンダムはすごい! すごいの一言! そしてココのサイトを見ると、なんとパーツ点数550点。制作に7ヶ月! こ、こりゃー、大人として作りがいがありますね・・・。
うーむ、作ってみたくなった。
Posted by onigawara at 2005年1月27日 06:23 | コメント (3) | トラックバック (0)
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