マツケンサンバ2@紅白歌合戦、すごかったですねー。裏ではボブサップも出てましたが、ちょうどCMに入ったあたりだったかな? その時は家の中のTVを総動員して(おおげさ)紅白と格闘技を同時に見てたんですが、ほんとあの数分間が一番あの夜で盛り上がったような。(その後の曙戦は、・・・だったし。)
マツケンサンバ2の、紅白、FNS歌謡祭、レコード大賞それぞれでのステージをハイビジョンで録画した友人がおり、見せてもらいました。すげーー!ハイビジョンって綺麗・・・。あの瞬間マツケンサンバを生でハイビジョンで見ていたら、もっとゾクゾクしたのかもしれないな・・・。
FNS歌謡祭、レコード大賞と、紅白ではバージョンが違うというか、紅白では1番に入る前の長い前奏の部分(TMネットワークのGet Wild '89の1番のinstrumentalの所・・・みたいな)がはしょられていたのですね。そのかわり紅白では、聞いてみると女性のコーラスを誰かすごい歌手(笑)が歌っているようで、「マツケンサンバ~~~~~~♪」と、ビブラートかかりまくり。すごい迫力。2番では白組のいろいろな人が出てきましたが、ハッスルこと小川直也選手は歌ってませんでした。バックダンサーの人は、3つのステージでどんどん増やしたみたいですね。
どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、いろいろネット上に情報があるあるあるある。
・マツケンサンバ2のPVが全部無料で見られるサイト@BIGLOBE
・マツケンサンバポータル(ファンサイト)
・マツケンサンバの振り付け指導DVDは、なんと韓国語、英語、ポルトガル語が副音声で収録されている。
・VIVA! SAMBA!(ファンサイト)
個人的に非常に気になるのがバックダンサーの方々。もともと、この曲自体が公演のフィナーレで流れる曲だったそうですから、バックダンサーの人も、公演の一座?の人なんですかね。でも思うのは、「私はサンバなんか踊りたくない!拒否します!」なんて人はいなかったんかいな?ってこと。今まで時代劇みたいなことやってたのに、突然「サンバやろうか?」とかいう話になっちゃって、「後ろで踊れ!じゃなきゃ解雇!」みたいな話にはならなかったんでしょうか? そうじゃなくて、マツケンサンバ専用のダンサーさんなんでしょうか? そもそも、あの女性陣は何歳ぐらいの人なんでしょうか? 紅白とかに合わせてあとから増員しちゃったりして、はじめからいる人と、後から追加でやってきた人との間に確執とかあるんでしょうか? めっちゃ知りたい(ただの野次馬)。男性のバックダンサーの中には、前の暴れん坊将軍のめ組の子頭を演じられていた俳優の園田裕久さんがいるということも判明。
マツケンサンバ自体の歴史については、マツケンサンバポータルに非常に詳しく載っていますが、今回ヒットした「2」の前に「1」があったことも有名な事実のようですね。実は小泉元総裁が地元でステージを見に行って、「1」を見たらしいですが。特にポータルサイトでは、
・マツケンサンバ 第1章 ~出会い編~
・マツケンサンバ 第2章 ~再会編~
・マツケンサンバ 第2章 ~NHKデビュー編~
というのが読み応え満載。
そして更にネットで見つけたのが、東京ドーム大会。3/8はサンバの日!ということで、マツケンサンバで東京ドームを占拠するらしいです。これは楽しそうだ~!
そしてやっぱり次はアメリカ。FNS歌謡祭でびっくり仰天したアメリカ人プロデューサーの目に止まり、夏には全米発売らしいですね。これは素晴らしい!
兼々考えているし、前にもBLOGで書いたような気がするんですが、やっぱりこの世界的に見て「平和ぼけ」の日本。どうせボケるなら、「俺たちはこんなに平和なんだぞ!おまえらとは違うんだぞ!」みたいな所を、もっと日本から世界に発信すべきだと、私は密かに思っています。それは「馬鹿じゃねーの?」と一笑に付されることが大半だと簡単に想像されますが、しかしそれでも、少しでも「そうだ、お互いいがみ合ってないで音楽で盛り上がろう!」とか、そういう発見をしてくれる人も、世界にはいると思うのです。つまりこの「ボケ」を逆手に取ってもっと平和を広めよう、みたいな。なんかマツケンサンバ2、日本に対するまた飛んでもないstereotypeができそうな気もしますが、ちょっとはそういう平和なベクトルで、世界に広まったらいいなぁと思ったのです。
Posted by onigawara at 2005年1月 4日 01:42 | コメント (2) | トラックバック (0)
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