Visual Studioのとんでもなく長いinstallを待ちながら、ふと発見。
出先でノートPCが電池切れ、“窃盗”せずに使えるコンセントはあるか?
モバイラーな人たちがコンセントを求めてさまようのは日本もアメリカも同じである。自分は日本にいたときは、ホームや電車の中でパソコンを使うといったモバイルはしていなかったので(車でいつも移動していたというのもあるけど)幸いにも警察に捕まったことはないけれど、これは日本の多くの人にとってもかなり切実な問題でしょう。僕も成田空港のゲート付近でよく柱のコンセントから電源をもらっているし、他にもそういう人は多いし、某日本の僕がもといた研究室の夏のconferenct tripなんていったら、それこそ、いつでもどこでも誰か一人以上はパソコン動かしているみたいな状況である。
引用先の記事の中には、ファーストフードチェーン店やカフェなど、チェーン店ごとに「お客さんは電源を借りれるか?」のアンケート結果があって、
スターバックス 答え:× 原則禁止だが、店舗・店員によっては容認する場合も
とあるのだが、「こりゃー、アメリカ、、、というかいまいるこの学生街で電源取り締まられたら、もうだれもスタバに行かないよなー。」というのが感想である。
Starbucksは特に夜間、土日は一日中、どこもかしこも学生の宿題スペースと化しているし、学生でなくても仕事をしているひともたくさんいる。そしてほとんどみんながノートPCを持っており、T-MobileかTeleramaのホットスポットを使うか、もしくはSprintVisionなどの携帯でネットワークにつないでいる。もちろん電源の確保も争奪戦で、いつもお互い利用者は顔なじみだったりして、かつお互いにコンセントが近い席(かつソファーだと最高)を把握しているので、土日ともなると「いつものコンセント競争」が行われる。
また、一部の店舗では、ご丁寧に壁際に電源が這っており、壁際の席にはひとつづつコンセントがある。
これでいきなり「あなた!電気盗んでますね!窃盗で逮捕。」とか言われた日にゃ、みんなで大ブーイングものである。
背景にはビジネスに対する考え方の違いもあるでしょうし、また電気資源のコストとそれに対する意識の違いもあるでしょう。一人暮らしだと電気をガンガン使っても電気代月額20ドルだったりするもんだから。
というわけで、大きく違うわけです。