阪神、横浜も一場に現金(スポニチ)
いろいろこれまた裏を読もうとしてしまいますね。元はと言えば、ナベツネがオーナーを辞任したのがこの一場問題が理由だった。ただ、多分世の中の反応としては「なんでこのぐらいでオーナーと球団社長が辞めるんだ?」「一場問題は理由に利用されただけだろう。球団再編問題で部が悪くなってもうやる気がなくなったから、これを理由にしてナベツネはやめたんだろう」という推測が飛び交っていました。
当時は、近鉄・オリックスの合併発表をきっかけに、ナベツネ主導による1リーグ制移行が急に現実味を帯びてきたところでした。が、パリーグの球団は1リーグ制になれば巨人戦ができて放映権料の収入が見込め、全体として収入アップにつながることから1リーグ制を支持し、一方セリーグの巨人以外のチームは、1リーグ制によって巨人戦の試合数が減り、結果として放映権の収入が減るということで1リーグ制に反対という構図でした。巨人が1リーグ制を支持したのに対して阪神の久万オーナーは異論を唱え、ヤクルト、横浜、広島、中日の4チームから「1リーグ制反対」をとりつけて、ナベツネに会いに行ったということもありましたね。
ナベツネは横浜、阪神もが一場投手に裏金をあげていたことを知っていたかもしれませんね。そして自爆テロなみに、自分も辞任し、また他のオーナーも辞任に追い込む、と。ちょっとうがった見方すぎるかな?
もしくはナベツネはそこまでは考えておらず、もう野球はどうでもよくなったので、強引に理由付けてやめたのだけれど、これを見ていた既存オーナーをよく思わない「勢力」が、「しめた!」と思い、他球団の裏金を調査して、阪神、横浜の裏金情報をリークした。しかたなくこれらの球団オーナー、社長はやめざるをえない・・・。
昼飯食いながらそんな変なことばっかり考えてしまった。。。
Posted by onigawara at 2004年10月22日 12:54 | コメント (1) | トラックバック (0)
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