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「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

PerlスクリプトでのXSS対策。

Perlでのクロス・サイト・スクリプティング(XSS)対策についてちょっと調べていたのだが、IPAIPA ISEC セキュア・プログラミング講座というサイトが、意外にも(といっては失礼か)結構きちんと現実的なことを書いてあって官庁のイメージには似合わずびっくりした。

・Perlのtaintモードはとりあえず最低限。

・ファイル名を通じてのOS command injectionなどの対策としては
 ・openでなくsysopenを使う
 ・特殊文字などをエスケープさせるなどしてOS command injection対策
 ・..など調べてdirectory traversal対策

・HTML、URIサニタイズはCGIへの入力時でなく、最終のHTML出力時に行う。
 ・HTML::Templateの場合は、ESCAPE="URL" ESCAPE="HTML"を使用。
 ・Template::Toolkitの場合はもっと強力にエスケープできる。

・mod_perl + Apache::TaintRequestを使うのもよろし。

Posted by onigawara at 2004年10月15日 08:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

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