晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。
2003年11月20日

はじめてのボージョレーヌーボー。

dsc02227.jpg
つづきの写真はこちら。

さてさて、とにかく今年のボージョレーヌーボーはすごいということで、今まで飲んだこともなかったのですが、いかにもチャラく飲んでみることにしました。日本のニュースを見ると予約がどうのこうのと書いてあるので、一体どこで買えるんだと思いましたが、近所のWine&Spiritsに行くと、いきなり目の前に置いてある・・・。いらぬ心配だったようで。750mlで$9.99。

ブランドなど全く知らない私ですが、グーグル先生だけは万人の見方。というわけで、今回買ったヌーボーのブランドであるGEORGES DUBOEUFという方は、「ボージョレーの帝王」という方らしいですね。ここによれば、

ボジョレーの帝王「ジョルジュ デュブッフ」は、かつては素朴な地酒でしかなかったボジョレーの赤ワインを、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の銘酒にまで磨きあげた名醸造家です。彼が理想とするのは「一口飲むだけで心がおどりだすような楽しいワイン」。その一代の偉業に敬意をこめて、あらゆる国のワイン愛好家たちが「ボジョレーの帝王」という呼び名を捧げています。

未だに見たこともないトリビアの泉ですが、へぇーへぇーx15ぐらいでしょうか。

とりあえず飲んでみたのですが、開けてから1時間ぐらいおいてから飲んだところ、とても味わいが良くなりました。こういう飲み方がボージョレーヌーボーの正統な飲み方なのかは知らないのですが。でも全体的にやはり「若い」味がするのは、これがボージョレーヌーボーの味なのでしょうね。。。まったく知らないでスイマセン。こちらによれば、さらに味わい深くするには、

ただし、熟成には、ワインセラーがない場合、「家の中で一番日当たりの悪い部屋で、新聞紙でくるんで段ボール箱の中に寝かせておく」「それも三年以上」がベストだそうだ。

ということなので、こりゃ、、、、PhDと勝負だな。射場さんもワインをオフィスに貯めてるっていったっけ。というわけで酔っぱらいながら仕事を続ける夜であった。

p.s.ところでどこのWebサイトを見てもこの一品、$9で買えるようなことは書いてないし、同じデザインの写真もない。。。もしや、これ偽物!?!? お願いだ、本物だと言ってくれ・・・。

Posted by tadashiokoshi at 23:58 | コメント (3) | トラックバック (4)

旅行サイトで安いair ticketを一斉検索。

www.travelogia.comBoarding Passという無料のソフトがある。どういうソフトかというと、ダウンロードして手元のWindowsマシンで動かし、出発地と目的地、日付などの情報を入力すると、ほとんどの大手航空会社やexpedia.com、Travelocity.comなどのサイトに一斉に検索をかけてくれるものである。

(-)日系航空会社のサイトは検索先には登録されていない。それらを使う場合はマイナスかも。
(-)結果の一覧表に、どこのサイト経由で見つかったfareなのかが表示されない。
(-)結果からBookをクリックして購入のprocedureに入っても、どこのサイト経由のものなのかが分からないのが、気持ち悪い。

この手のソフトは、以下にユーザーがソフトを信頼できるかが一つのポイントかと。結局「もっと安いのあるんじゃないの?」と手動でtravelocity.comに行ったり、dealを探し始めるようであれば、このソフトの価値は「とりあえずの相場チェックソフト」に成り下がる。

まぁしかし、個人的にはこういうソフト or Webサイトは知らなかったので収穫。

Posted by tadashiokoshi at 13:24 | コメント (3) | トラックバック (0)

がんばる方々。

つきなみな言い方だけど、頑張っている人にはいろいろなものをもらえる気がする。特に日本を出てこちらにきて頑張っている人の生活をふと覗くと、ふとしたところ共感するところがあったり。今日はシリコンバレーのこの方のWeblogを拝見しました。

Posted by tadashiokoshi at 00:55 | コメント (1) | トラックバック (0)
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