http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/download/1070033076/
より、以下全部コピペです。すごい。
・・・警察は考えた、winnyがどのような仕組みであるかは十分承知のうち、winnyが起動しているからといって被疑者がそのファイルをアップロードしているとも限らないばかりか、例え暗号が解けて被疑者から違法ファイルが流れてきたとしても、それが被疑者が故意に流せるようにしたものなのかさえもわからない…。
手段はただ1つ、「winny制作者に協力を求める」しかない。・・・
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Posted by tadashiokoshi at
17:55
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やばいーやばいー。Thanksgiving中だらけてしまい、仕事がー。仕事がー。。。。
日曜日は地獄ですなこりゃ。
さて、昨日はOさんとUniversity CenterでRacquetballをいたしました。Squashみたいなスポーツです。テニスとラケットの大きさが違うのではじめ数分はとまどったけど、慣れればハエたたきの要領ですな。打つのは快感だけど、テニスとちがうので、あまり力をいれすぎて変に打っていると肘とか炒めそうです。じゃない、痛めそうです。あと、ゲームやったら、酸欠になりました。換気できないのかいなあの室内コート。気持ち悪かった。でも面白かった。
以下、調べ物。
ラケットボールはアメリカで誕生し、世界各国で楽しまれているインドア・ラケットスポーツです。日本ではまだ歴史が浅く、マイナースポーツの域を出ませんが、年齢・性別を問わずに簡単にできること、また、ファッション性が高く、シェイプアップにも最適等、たくさんの魅力を持った現代人にピッタリのスポーツと言えます。
日本ラケットボール協会(JARA)では、できるだけ多くの人々にラケットボールの楽しさや魅力を知っていただき、底辺の拡大、さらなる普及を目指して活動を続けています。
ラケットボールの歴史は新しく、1950年頃アメリカのYMCAのハンドボールコートで誕生しました。その後、YMCAを中心に大学、米軍基地、一般クラブへと米国各地に普及しました。日本においても、1971年に東京、大阪のYMCAで導入され、その後一般のスポーツクラブにも広まって行きました。最初は、わずか3コートだったラケットボール・コートも現在では200コートを超え、全国に30万人の愛好者を擁するに至っております。
http://jara-npo.org/prefixed/whatRB.htm
Posted by tadashiokoshi at
07:33
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水晶玉。
あなたの心を読んでしまうFLASHプログラムです。
ひぇ~~~!
Posted by tadashiokoshi at
07:15
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myblog.jp 落ちてますか?どーしたのかな。
先日エントリを新規に作ったけどpingを飛ばしてもエラーも返らないのに、ただ向こうのサイトに反映されないことがあって、ああだこうだと8回ぐらいpingとばしちゃいました。それで壊れちゃったのかな・・・。(そんなわけない
Posted by tadashiokoshi at
02:17
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日本人の外交官の方がイラクで殺害されてしまったようですね。ご冥福をお祈りします。
これからもしイラクに自衛隊派遣ということになれば、残念ながら2人では済まない犠牲がでるのは現状からいった見通しとしては大いに予想されるでしょう。そうなったときにどこらへんまで日本政府は最初の態度を貫けるのか、またマスコミの報道と論調、国民世論がどう動くのかが非常に興味あるところです。日本はこれからどうなっていくんでしょう。
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一緒にCMUでの語学学校も通った中国人と、日本の自衛隊について話したことがありました。彼の持論は「日本は日米安保を終わりにし、日本の自衛隊(または軍隊)だけで日本領土を守れるぐらいの軍事力を持っていいと思う。結局日米安保の元に日本はアメリカの属国状態になっているのだから。」と言っていました。面白い意見だなと思いました、と同時に今まであまりアジア地域の平和などに感心がなかった自分が、うまくそれらに関する意見を英語で言えず恥じたものでした。2年半前の話。
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なんだか話がそれちゃいましたが、外から日本を見ると、「日本ほど良くも悪くも世界の中で平和ボケしている国はない。」ということが良く分かります。それは良い意味でも悪い意味でもだと思っています。すべての意味で。
日本がこれから、いっちょまえに軍隊を持つ「普通の国」になっていくのか、このまま平和ボケした国でいくのか定かではありませんが、そして今国内では、「イラクには金だけじゃなくて人的貢献も。」とか、「テロには絶対屈しない!」とイラク貢献の継続を政府が表明したりと、流れとしては前者の「普通の国」の方にいくような気がしますが、僕は一方、「どこまでも平和ボケな日本。もっとボッケボケ日本」というのもありな気がします。
こっちでイラク戦争への緊張が連日トップニュースで報じられる中、主要新聞のトップが全部「タマちゃん毛が生え替わる」だったか何だったかした日には、あきれすぎて、逆にこれを逆手にとって世界平和を貢献できないもんかと思いました。
平和ぼっけぼけの日本のTVなどを、全世界にもっとアピールするってのは良いかも知れません。毎日毎日数時間もワイドショーネタで盛り上がるキー局。おどろおどろしい音楽と特大テロップに占領されワイドショー化した報道番組。そして今日のタマちゃん。そういったものをTVでもネットでも良いからCNNバリに世界に配信すべきでしょう! 世界中の人はあきれるでしょうが、あきれた末、「世の中にはこんな平和な国もあるのか。我々ももっと平和でもいいかもしれん!」と言い出すかも*しれません*。それはそれで日本による独自の世界平和への貢献となるでしょう。
CNNなんて見ていたって、Japanのジャの字は、一日のニュースの中に出てきたらいい方です。出てこない日だってざらです。日本人が思っているほど世界は日本を見ていません。日本ってどこ?なんておやじだってざらでしょう。それほどココでは(携帯電話以外は)日本は知られていない。平和ボケでもなんでもいいから、「クソ平和」な日本をもっと世界に向けて情報発信してもいいのになと思うのでした。
Posted by tadashiokoshi at
23:44
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H-IIA6号機、打ち上げに失敗だそうですね。残念。slashdot.jpのコメントにも有りましたが、科学技術の発展を考えれば「少々の失敗にめげることなく、原因を究明して、それを改善し、また継続的な研究開発を行って欲しい・・・」とは思うものの、さすがに失敗が重なると、研究開発の体制にも「?」マークがつきますし、そう言う意味では体制を第3者の立場から評価するチームも必要だと思います。すでに有ることを期待するけど。また当然血税を使っていることを否定することは出来ず、失敗が込み入ってくると当然予算削減への圧力は増えてきたり、世の中的にも「俺の血税を!」という機運が高まるでしょうから、難しいところですね。。。
産経の新聞などによれば、過去2年間成功しつづけていたH2A1~5号機とは違って、今回の6号機は準備段階からかなりトラブル→延期が相次いでいた模様。
・整備中に機体の両脇についている固体ロケットブースターに不具合が見つかり、
・1段目のエンジンバルブの駆動装置からガス漏れが見つかり、
・打ち上げ40分前の最終確認段階でロケットの姿勢を制御する慣性センサー装置に
故障信号が発生し打ち上げを中断。
・今回の打ち上げでも、29日未明、機体を格納庫から発射点に移動させる際に、
発射点の空調装置の一部が動かなくなり移動が一時間遅れるトラブルが起きていた。
だそうで。素人目に見れば「一番大事なエンジンが爆発したりした訳じゃないから、致命的な深刻度ではないよね。H2Aのエンジンとしては成功だったんだし」とは思いますが、結局最終的にうちあがってなんぼの世界でしょうから、関係者の方々は大変でしょう。頑張っていただきたいものです。(知り合いにも複数関係者がいるので・・・。)
今までよりチェック体制が厳しくなってトラブルがより明らかになった、という見方もあるのかも知れませんが、このトラブルの多さの原因は何かな?と興味あります。
また、みどり2という衛星が問題を起こしたという事故もありましたが、「「みどり2」機能喪失の背景に存在する硬直した体質とアメリカの圧力」(nikkeibp) に面白い解説が書いてありました。(1)プラットホームというモジュール化された衛星の設計をはじめたものの、本来は途中で設計方針を変更し手堅くコンパクトな設計に変えるべきであったかもしれないのに、NASDAの硬直した体質によりここまで来てしまった事、また(2)1989年の日米通商交渉、通称「スーパー301」の日米合意によって日本は多くの衛星をアメリカから購入せざるをえなくなり、その結果日本国内の衛星関連の技術市場のパイが減り、「政治的配慮」によってほぼ均等にメーカーに発注が分けられ、それが衛星の失敗にも繋がった、というもの。
まったくこの分野は素人だからこの記事がどれだけのことを書けているかはうまく判断できないけれど、読んでいて宇宙技術開発を事情がかいま見ることができました。
Posted by tadashiokoshi at
14:56
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FriendSterが急速に会員数を増やしているらしい。 Friendsterは「友達の友達は友達だよね」とかいって友達の輪を広げるサイト。友人がはじめたサイトである。
それから、evite.comの「パーティー招待状と出席管理Website」は結構重宝。その中で面白いのは、同じzip code(つまり近所)で開催されてるパーティーを検索できるって事。(当然パーティーは「public party」として登録する必要ありだが)これをやると、みんなで盛り上がるハロウィンパーティーのような事に有効利用できるかも。
Posted by tadashiokoshi at
13:55
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Ready? Charge! 'Black Friday' Marks Retailers Biggest Day (WTAE)
Holiday shoppers in line and online (CNN)
CNNによるいろいろな写真

さぁ、、、おなかいっぱいだが1時間だけ寝て、朝5:30に現地につく予定で車でショッピングセンターへ向かう。目的は無論(!)After-Thanksgivingセールである。
Thanksgivingの次の朝、アメリカでは多分1年で一番盛大にセールが行われる。Sears、JC Pennyといったデパート、Walmart、Target、K-Martといった大手量販店、BestBuy、Circuit City、CompUSAといった電気/パソコン屋など、ほとんどの大型店で、1年の1度の大安売りとなる。当日はだいたいのお店が朝6時から開き、朝6時~お昼までの6時間限定セール品(でもだいたい開店と同時になくなるのだが)が一番安いようだ。もちろん「FREE! after Main-in Rebate」も色々あり、ただの野次馬貧乏学生の僕はそんなものを狙うことになる。
昨日も書いたように、安売り情報は、昨今はインターネットで全部共有されている。夜に「ほとんど全部のお店の全部のdeal品リスト」なる情報をWeb上で見つけ、ためしに印刷してみようとしたが、Letter sizeで25枚とかになってしまい断念した。でもまぁ、眠い目をこすりながら見つけたのは、Circuit Cityで、トランシーバーがFREE、コードレス電話がFREE、BestBuyでMatrix ReloadedのDVDが$11、など。挙げたら切りがないけど。
というわけで、ハイウェイを雨で視界不良の中Robinson mallに行ってみた。5時頃ShadysideやSquirrel Hillは、ガソリンスタンドにいる車を覗いて車一台すれ違わず、まさに「人っ子一人いない」状態であったが、mallに近づくと次第に周りの車も全部mallに向かっていることが判明。5:30にCircuit Cityにつくと、だいたい2,30人の人が並んでいた。あいにくの雨だがぎりぎりで屋根のある場所を確保。その後開店の6時ごろには駐車場の遙か遠くまで100人以上の人が並んでいたので良いタイミングだったかも。
ぶっちゃけ、こういう「いっせーのっ せ!」で開店の初売りセールははじめて参加したんだけど、お店が空いた瞬間、後ろの方で拍手や歓声が上がるのをよそに、先頭集団はお店の中へなだれ込んでいった。すごい・・・。ただ、ここで「罠」なのは、いくら欲しいものを予めチェックして紙に書いたりしておいても、いざそれがお店の中でどこにあるかは、そのお店の常連でもない限りよく分からないってことである。Circuit CityやBestBuyなんかの全国チェーン店は、実はかなりお店の中の配置というのは「標準化」されていて、「San FranciscoのBest Buyに行ってもPittsburghのに行っても、ほとんどまったく同じお店でした」ってことになるんだが、Circuit Cityなんて日頃来たことない・・・。ここは焦らず、入り口で店員に場所を聞いて、電話とトランシーバーをGETする。
お店の中は品物を探してダッシュするでいっぱい。転ぶ人も続出。テレビのコーナーには人気の機種をもとめて30人ぐらいが列を作っている。いろんな人がいるもんで、Pittsburghのアメリカ人はもちろんのこと、自分は日本人だし、中国人やインド人も多い。ここがどこの国だか良く分からないって感じに中国語やインドの言葉で「どこどこ?」「あんた!あったよ!」みたいな怒号が飛び交う店内。$30の見知らぬメーカーのあやしいDVDプレーヤーがバカ売れの様相で、別に「一人一台」とかいう制限がないので、みんな買いまくりである。目の前のオヤジは、DVDプレーヤー4台とへんなラジカセ4台。その隣のオヤジもDVD5台とか。最近ネットでよく言う「転売野郎」かよ・・・。とも思ったが、多分ご近所で分担して違うお店に行ってあとでお互いに分け合うんでしょう。
で、開店と同時に入った人が、そうこうしている間(といっても2分ぐらい)に、あれよあれよとレジに並び始める。コリャ大変とすぐさま会計して終了。正味の買い物はそれこそ2,3分。(いや、別にレジに並んでよくって、あとTVとかPCとかそういう物が欲しいんだったらもっといたんだけど)いったい何だったんだろう・・・・!? という感じで呆然としながらお店を出たのでありました。
その後もTarget、Walmartをはしごするが、普段からは想像できない混雑。朝の6時に駐車場は満車。道路は激しい渋滞。店員もお店の中でフル出動。ショッピングカートの中に長さ2mあるかと思うような巨大なサッカーゲームの箱を縦に(!)積んでるような変なオヤジ多数、レジも殺伐とした雰囲気、$6均一セールのDVDの箱(1.5m四方ぐらい)に群がって宝物を探す人たち。。。とにかく「人生は消費だよ!Oh my アメリカ!」な感じをいろいろ見れたショッピングでありました。
Paneraでコーヒーかって退散。雨が上がって雲の間から朝の日を見ながら、ねむねむー!って目をこすりながら家に帰りましたとさ、チャンチャン。
P.S.1 お疲れさまでした。 これもアメリカのイベントの一つです。> 一緒に行った友達
P.S.2 コードレス電話を勢いで買ったのは良いが、こないだも書いたとおり家の電話はもうやめて携帯にする予定だったんだ・・・。どこで使うんだよ! >この電話
Posted by tadashiokoshi at
19:44
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「ハンバーガーください。」
「はい、こちらの方は単品で、よろしかったですか?
よろしいんじゃボケ!!!!!!
Posted by tadashiokoshi at
13:06
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夜に突然映画を見ようと言うことになり、友達とDisneyのホラー&コメディー、The Haunted Mansionを見てきた。はじめはTimelineを見ようということだったんだけれど、Yahoo!を見るとTimelineのreviewはいまいち。それに比べてHaunted Mansionの方はB+ということだったのでコレに決定。Eddie Murphyのコメディーも久方ぶりに見た。
ファミリー映画なので、恐いといっても別にそんな恐くなく、Eddie他のコメディーが面白かった。ストーリーは、Disney LandにあるHanted Mansionと同じストーリー。というか東京ディズニーランドに何回か行ったきりで別にディズニーオタクではない僕は、そんな詳細なストーリーがあるとは思わなかったのだが、実はあったらしい。映画の中でも、「ああ、ディズニーランドと同じ!」という場面多数。久しぶりに笑えて暖かい映画を見ました。
・・・ところで、この映画にEddieの奥さん役で出ているMarsha Thomasonカワイイーー!! なんだか田中律子って感じですが、かなりヒットです。目が可愛かった。。。(でれでれ)
Posted by tadashiokoshi at
23:35
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今日はThanksgiving。
ターキーうまー。
クランベリーソースつけて美味しかったです。
2件はしごしたんだけど、2件目ではもうおなかいっぱいで食べられなかった、というか、もうほとんど残ってなかった。昼間からビールでうぃーっと。
今日はどこもお店はお休み。でもアパートの前のコンビニはやっていた。偉い!
人通りも極端に少ない。
Posted by tadashiokoshi at
23:22
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アメリカでThanksgiving~Christmasといえば、主要なホリデーシーズンであり、Thanksgivingで1週間ぐらい休んでまた仕事して、Christmas休暇がやってくるという感じである。その中でもThanksgivingの次の日の朝、それも朝の5時や6時から、各デパート、スーパー、専門店どこもかしこも1年に1度!?の大セールが行われる。今年はThanksgiving前日の水曜日(つまり今日)の夜6時から12時まで、Pre-thanksgiving sale と銘打って一足早くセールするところもあり、商戦は加熱している。(というか店側が必死に燃料を投入している。)
Webでの情報共有もほんとうに一般的になってきたもので、こうしたセールの情報や、また今週に入ってからすでに出てきているかなりのDeal品の情報もすべてWeb[1, 2, 3など]で共有されている。更には最近はこうしたサイトもRSSフィードをかなりやっているので、いちいち最新情報をやっきなってチェックしなくても、毎朝RSSリーダーでまとめて短時間でチェックできる。なんとも便利な世の中・・・。
だいたい世の中「なんでもかんでも.com」なサイトがあるから、試しにThanksgivingsale.comとかやってみたら、案の定あった。
さて今日は仕事を終えて、友人と会って話をした後、MonroevilleのCompUSAに、その6 hour saleを見に行った。が、午後8時頃についたので目玉商品はほとんど消え去っていた。あったり前か。ここで面白いのが、「実質タダ」で売っている商品。Mail-in rebateで返金してもらうと最終的に値段はタダなのである。前から欲しかったPlay Station2用のDVDリモコン、家計簿ソフトのQuickenと確定申告ソフトTurboTax、clip artのソフト、なんだか良く分からないPCの殺し合いゲームを購入。全部タダだ・・・。
ちなみにPhDの学生、、、といってもまわりの友達だけど、、、かなりdeal関係のWebサイトを見ている。まあ、CSのgeekだからってのはあるが。先日のamazon.comでのTreoが250ドルの話も今日オフィスメートは知っていたし、みんなそんなにお金なんかないから、安い買い物がしたいわけである。
Posted by tadashiokoshi at
23:09
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なんだか今日はいろいろ書いていますが、とりあえず話題が貯まっていたので。CNN.co.jpによれば(cnn.comにもあるだろうけど)、「DELL、インドからの技術サポート中止、サービスに苦情」だそうで、その事情というのが、
担当者の英語の訛(なま)りがひどく、やり取りが困難なことや、台本を読み上げるような対応で、苦情が相次いだためとみられる。 (中略)「(インドにあるサポート・センターの)担当者は非常に礼儀正しかった。しかし、まるでスポンジのようにこちらの質問を吸収しているだけで、返事は『お怒りはごもっともです』というだけ。何も解決しない。デルの、テレビ・コマーシャルをみる度に嫌気がさす」と話している。
だそうである。爆笑。
日本でもNTTの104かなにかのセンターが全部沖縄にあるように、アメリカの会社も最近こぞってサポートセンターをインドに開設しているようである。理由はやはり人件費の安さなのでしょう。国際電話代なんて、このごろは市内通話とさして変わらないし、大口契約ならもっと差はないのでしょう。
・・・というわけで、うちにも来ます。インドからの電話。基本的にテレマーケティングの電話は、「Do Not Call List」が有効になってから本当に一件も来なくなったのだが、うちに来る電話は僕が前参加したblood driveの会社からである。
毎年9/11ごろにはCMUにて献血しているのだが、今回一回予約したもの多忙のためその時は参加できず。それが会社は気に入らなかったかなんだか知らないが、なんかのリストに載ったらしく、毎日朝10時頃家に電話がかかってくる。「Hello?」と出ると、実にたどたどしい英語(なんでたどたどしいんだよ。)で、「May I speak to タデシ オカシャ?」と聞いてくる。「申し訳ないが、うちはお菓子屋さんではないんですよ。」とでも言いたくなる。
別に「もうかけてこないでくれ!」といえばそれまでなのだろうが、なぜか電話口に出ると笑いをこらえるのが大変であり、また毎回違う担当者のそれぞれに違うなまりを理解するのにパワーを使ってしまって、「後でかけてくれ。」と言ってしまうのがやっと。で、また翌日かかってくる。たいていの日はすでに家にいないので電話は受け取らないのだが、寝坊した日とかにはまたインド人のおねいさんとの朝の会話が待っている。
インドからのサポート電話だけは勘弁してください。
Posted by tadashiokoshi at
10:59
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Deal Universityによれば、Amazon.comにて、PalmのPDA携帯Treo600 (SprintPCS) が、通常$599のところを$249で売っている!! (ただし今日限り) ということで、久々の衝動買い、決め!
SonyEricssonのP900を買いたいなあと狙っていたわけですが、いかんせん値段が$800~900と高いこと、やっぱりGPRSで速度があまり出ないこと、結局メモリースティックDuoはProが使えず最高128MBっぽいこと(可能性はあるが未確認)などから、ためらっておりました。そこへコレ!SprintPCSのCDMA2000は、Sprint未公認ながら、実は追加料金まったくなく144kbpsでPCから通信し放題(月額$15の料金内で制限なしで通信可能)という現状なのでもうコレで決まりかと。IO機能OKのSDIOスロットもあってMP3も聞けるし。なんといっても僕にとってはQWERTYキーボードもいいかも。
そしてもう一つのポイントが先日のナンバーポータビリティーの件。amazon.comやsprintpcs.comによると、とりあえず電話は購入し、商品が来てから行うActivationの際にきちんとした手順を踏めばOKなようである。これで家の電話とはおさらばか。
というわけで買っちゃいました。安!
Posted by tadashiokoshi at
10:39
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月曜はTAのプログラミングを終了。410ではメインのterm projectで1グループ(2人)に1つずつカーネルを作るわけであるが、それの動作テスト用スクリプトである。動作テストには、「fork()が動く」「exec()が動く」「readline()が動く」といったbasicなテストから、「fork_bomb()」といったストレステストまで5、60あり、それぞれのテストを (1)前準備し、(2)Simicsエミュレータをstartさせて、(3)Simicsに横からキー入力を入れて該当テストプログラムを実行させ、(4)結果をファイルに落とし、(5)合否を判定する、の順番で実行する。その土台となるスクリプトである。・・・まぁ、なんというか研究とは関係ないけど、何か「完成する」ってのは気持ちいい。
朝起きたらちょうど地平線から太陽が。こんな部屋もそうはない。(特に今年は天気がよい)
Posted by tadashiokoshi at
10:19
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朝方またすごくリアルな夢を見ている。国語のテストをやっているのは、やはり高校の時に国語をほとんどまったく勉強せずに、まさに一夜漬けで切り抜けた思い出が忘れられないのかも。本当に、なにを勉強していたかほとんど覚えていないし、どうやって一夜漬けで切り抜けたのかということさえ覚えていない。教科書の範囲だって多いし(それは覚えている)漢字練習帳・・・というのかな?難しい単語の漢字を書くわけですが・・・の範囲も何十ページもあることも覚えている。だけどどうやって切り抜けたか覚えていない。これが恐怖の元みたい。
さて、その夢の中では、短く書くと、なぜか旅館の部屋の中で国語のテストが行われるが、テスト中に突然部屋になぜかあるコンポのCDが鳴りだし、あわてて止めようとするがコンセントを抜いてもCDを出しても音楽が止まらない。助けてくれ!と叫ぶと他の人はTVニュースに注目しており、へんなUFOから強力な電磁波が照射されており、街の高圧線の鉄塔がぐにゃぐにゃになったりしている。(これは昨晩4時までBGVで見ていたSci-Fiの"Taken"の影響でしょう)
というところで、電話が鳴る。ああ!その電話をとれば元の世界に戻れる・・・。というところで目が覚め、本当の世界で電話が鳴っており、友達でした。Matrixっぽかった。
それにしても朝4時まで仕事しながらのBGVのTV番組が夢に影響するなんて、ほんと幼稚園児という感じだな・・・。にぶくなっていた感受性がちょっと最近戻ってきたと言うことか。理由はわかるといえばわかる気がするんだけれども。
昼過ぎから気温が0℃近くまで下がり、雪になった。ようやく冬が来たか。なぜかイヤな感じはしないな。「いよいよ来ましたね。」冬に慣れたと言うことか。
今週はThanksgivingである。
Posted by tadashiokoshi at
17:32
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Pittsburghはここ数日すごく暖かい。昼は15℃ぐらいまであがっているのではないだろうか。こうなると、うちは窓は全開。例の最上階へ上がってくる熱気により自然と室温は20℃であり、かつ風も外からそよそよ。いい感じである。
仕事、、、というかTAの採点用テストプログラムの実装が延々と続く。僕の週末はどこに!?
日曜夜。ついに意を決して休憩にはいり、カレーを作る。今回はひさしぶりに手の込んだ「例のカレー」を作ることにしよう。
CNN Headline newsで電話でのpollの結果が出ている。Bushは再選されるか?
likely 47%
unlikely 48%
とかだったと思う。とにかく均衡。勘弁してくれ。
Posted by tadashiokoshi at
17:44
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これまた、、、すごすぎ。感動しています。
The Brick Testament
何かというと、その名の通り、レゴで聖書のいろいろなエピソードを語ってしまおうというもの、百聞は一見にしかずですから是非行ってみてください。エピソード数も膨大。
そして、サイト中にもリンクがあったけど、なんとこれが本になっている。
The Brick Testament
by Brendan Powell Smith
Hardcover: 176 pages
Publisher: Quirk Books; (October 2003)
ISBN: 1931686459
恐れ入りました。
Posted by tadashiokoshi at
03:33
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もう1ヶ月ほど前になりますが、ハロウィンの時には、みなさんカボチャをくりぬいていろいろ遊ぶわけです。(ちなみにくり抜く用のカボチャ、あれは食べられないものだそうです。食べてもまずい。普段は家畜の飼料などに加工される種類のカボチャだそうです。)で、今年も仲間内にてパーティーでくり抜いたりしたわけですが、ココはすごい。すごすぎ。
Posted by tadashiokoshi at
03:11
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TROJANっていうブランド、ほんとうにあるコンドームのブランドなんですか?恥ずかしながらよく知りません。:P)
TrojanGames.co.ukはとにかく度肝を抜かれました。下ネタなんだけど、どこかさわやか。メニューより、「Video Highlights」に行って、各ビデオをみるのが手っ取り早いでしょう。
Posted by tadashiokoshi at
03:02
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MT Pluginsを覗いていたところ、現在の天気や気温などを表示するプラグインに出会う。今まで知らなかったけど、METARという枠組みをベースにして全世界の天気状況をネットワーク上で共有できる仕組みがあるのですね。(あったりまえか)METARステーションのリストによると日本も入っているから、英語でいいのであれば上記のプラグインでできるはず。日本語でやってるプラグインもどっかにあるだろうけど。
(ところで余談だけど、プラグインの先方のサイトに、この日本語のサイトからtrackbackしても相手は読めないよな・・・。)
Posted by tadashiokoshi at
12:54
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US StreetAtlas 2004にて、「Find Tab did not initialize (ISO error)」とか出て困っていたのだが、Delormeのサイト・・・ココ・・・に解決策があるようである。
Posted by tadashiokoshi at
12:44
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Landline Numbers Can Go Mobile (HotWired)
FCC rejects number portability delay (ZDNet)
2つ目の記事。FCCが、加入電話(landline)から携帯への番号移行に関して「顧客への利益を遅らせる理由はない」として、予定通り始めるように命じたとのこと。USにおけるNumber portabilityについては1つ目の記事のほうが少し詳しく述べている。
これで、11/24より、携帯から別の携帯キャリア、固定電話から携帯電話への番号移動が可能になるようだ。特に注目は2つ目の、固定電話から携帯電話である。「今まで何十年も家の電話を使ってきたけど、番号を変えずにこれが携帯で使えるなら、そうするぜ!」という声がいろんな掲示板に書いてあった。estimateでは固定電話の顧客のうち10%がすぐにでもそうしたいようだ。
僕をはじめとした一人暮らしの人にとってもこれは朗報、、、なはず。よく、一人暮らしの人間は、最近だと家に電話は引かずに携帯だけで済ませるというパターンは日本ではあると思う。僕も日本で一人暮らしなら多分そうすると思うのだが、こちらではどうやら(100% sureではないのだが)そうはならない事情がある。それはImmigration office関連である。聞くところによると、F-1留学生のような立場の人間はHome phoneを持っていないといけないらしく、cell phoneだけではNGらしいのである。実際どれほど強制力があるのかは分からないのだが、例えば現在F-1留学生は全員AR-11というフォームの書類を政府に提出しており、現住所が政府によって管理されている(実情はともかく)。ここには「home phoneを書くように」とあり、これなどの理由で「家の電話、しょーがないんだけど、引いてあるんだよねー。金の無駄。」という話は聞く。それが今回のportability関連の変更でどうなるのかは・・・良く分からないが・・・見物である。従来電話番号412-xxx-yyyyの10桁のうち、xxxの3桁で携帯か固定かを判定できた(*1)ものが、今度の制度では判定できなくなる。個々の電話番号ひとつひとつでディレクトリをlook upしないと判定できなくなるでしょう。そういう状態になったときに、それでもINS(じゃなくて今はなんというんでしたっけ)は「家の電話なきゃだめ」というのかな。見物である。
(*1 アメリカでは、日本のような「全国どこでも携帯は090-xxxx-yyyy」という方式ではなく、契約した地元の市外局番の下の番号となる。つまり市外局番412のPittsburghで携帯を持った場合、412-xxx-yyyyとなる。412-番号のうち、どの番号群を携帯に配分するかは、番号が携帯電話会社に割り当てられていて、xxxの3桁を見ればそれが固定電話の番号なのか携帯電話の番号なのかが分かるしくみになっている。今のところは。)
・・・長くなったが、というわけで、例えば電話を携帯一本にした場合、ほっとんど何も使っていない家の電話代毎月20ドルが浮くわけで、これは嬉しい。
(ちなみにもう一つの問題として、アメリカでは「電話の通話の契約をしていないとDSL契約はできない」問題が・・・少なくともPAでは・・・あるのだが、これもCATVのインターネットにしてしまえば良い。)
そろそろ携帯、買い換えようかな・・・。3年目に突入してボロボロ。通話するだけならなんの問題もないんだけど。
Posted by tadashiokoshi at
10:51
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なぜだか朝からペペロンチーノが無性に食べたくなった。というのも、湘南台ニューオリンズのマスターに「年末はまた会えます」とメールをして、ひとしきり、「にんたか」「ほうれんそう」「にんあさ」などのメニューを想像してよだれを垂らしていたところ、もうどうにもこうにも食べたくてしょうがなくなったのである。

店の中にいることを想像するだけでよだれが・・・。
(ニューオリンズ、湘南台。2003/1)
というわけで、グーグル先生に頼むと、今日はこんなレシピを先生はくれました。途中からどうしたのかと思ったが、笑ってしまいました。
金曜日!!仕事頑張るぞ!!!
Posted by tadashiokoshi at
07:18
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つづきの写真はこちら。
さてさて、とにかく今年のボージョレーヌーボーはすごいということで、今まで飲んだこともなかったのですが、いかにもチャラく飲んでみることにしました。日本のニュースを見ると予約がどうのこうのと書いてあるので、一体どこで買えるんだと思いましたが、近所のWine&Spiritsに行くと、いきなり目の前に置いてある・・・。いらぬ心配だったようで。750mlで$9.99。
ブランドなど全く知らない私ですが、グーグル先生だけは万人の見方。というわけで、今回買ったヌーボーのブランドであるGEORGES DUBOEUFという方は、「ボージョレーの帝王」という方らしいですね。ここによれば、
ボジョレーの帝王「ジョルジュ デュブッフ」は、かつては素朴な地酒でしかなかったボジョレーの赤ワインを、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の銘酒にまで磨きあげた名醸造家です。彼が理想とするのは「一口飲むだけで心がおどりだすような楽しいワイン」。その一代の偉業に敬意をこめて、あらゆる国のワイン愛好家たちが「ボジョレーの帝王」という呼び名を捧げています。
未だに見たこともないトリビアの泉ですが、へぇーへぇーx15ぐらいでしょうか。
とりあえず飲んでみたのですが、開けてから1時間ぐらいおいてから飲んだところ、とても味わいが良くなりました。こういう飲み方がボージョレーヌーボーの正統な飲み方なのかは知らないのですが。でも全体的にやはり「若い」味がするのは、これがボージョレーヌーボーの味なのでしょうね。。。まったく知らないでスイマセン。こちらによれば、さらに味わい深くするには、
ただし、熟成には、ワインセラーがない場合、「家の中で一番日当たりの悪い部屋で、新聞紙でくるんで段ボール箱の中に寝かせておく」「それも三年以上」がベストだそうだ。
ということなので、こりゃ、、、、PhDと勝負だな。射場さんもワインをオフィスに貯めてるっていったっけ。というわけで酔っぱらいながら仕事を続ける夜であった。
p.s.ところでどこのWebサイトを見てもこの一品、$9で買えるようなことは書いてないし、同じデザインの写真もない。。。もしや、これ偽物!?!? お願いだ、本物だと言ってくれ・・・。
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23:58
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www.travelogia.comにBoarding Passという無料のソフトがある。どういうソフトかというと、ダウンロードして手元のWindowsマシンで動かし、出発地と目的地、日付などの情報を入力すると、ほとんどの大手航空会社やexpedia.com、Travelocity.comなどのサイトに一斉に検索をかけてくれるものである。
(-)日系航空会社のサイトは検索先には登録されていない。それらを使う場合はマイナスかも。
(-)結果の一覧表に、どこのサイト経由で見つかったfareなのかが表示されない。
(-)結果からBookをクリックして購入のprocedureに入っても、どこのサイト経由のものなのかが分からないのが、気持ち悪い。
この手のソフトは、以下にユーザーがソフトを信頼できるかが一つのポイントかと。結局「もっと安いのあるんじゃないの?」と手動でtravelocity.comに行ったり、dealを探し始めるようであれば、このソフトの価値は「とりあえずの相場チェックソフト」に成り下がる。
まぁしかし、個人的にはこういうソフト or Webサイトは知らなかったので収穫。
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13:24
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つきなみな言い方だけど、頑張っている人にはいろいろなものをもらえる気がする。特に日本を出てこちらにきて頑張っている人の生活をふと覗くと、ふとしたところ共感するところがあったり。今日はシリコンバレーのこの方のWeblogを拝見しました。
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00:55
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ここがサイトですね。SFCのOB/OGである日本の友人らも、何人か「行ってくる」とメールを残して現地に向かったようです。六本木でやるとは金かかってますね。森ビルの社長とのお話もいろいろあったようで。。。わが古巣のみなさん頑張ってください・・・。(Webページが新しくなってた)
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23:24
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Larry King Liveをたまたま今見ているのだが、今日は彼の70歳の誕生日らしい。そんでもっていきなり始めに出てきたゲストが今日のどっきり企画を暴露。Larryがいきなりいつもとは反対側のゲスト席に座らせられて、パーティー企画がはじまりました。こういうの、イイよね。
そして、うゎー、60minutesのMike Wallaceも出てきたよ! Larryがめちゃくちゃ驚いてる。これは面白い。
Jay Leno、Nancy Reagan(電話)。どっかからの生中継で4000人がコンサート会場でbirthday song歌って、Larryの目にも涙。親Bush夫妻。Middle Eastからの軍のみなさん。Tony Bennettが生で出てきて演奏。MADONNA(電話)。こいつだれだっけと思ったらRoss Perot。パウエル国務長官まで。。。
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21:10
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べつにあんまり晩秋とは関係ないんですけど、冬支度に余念のないリスなどを撮ってみました。続きはこちら。悠長にそんなことやってる暇はないので、適当。
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01:33
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14:45
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11:19
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テストの結果が返ってくる。通っていた中学の習字教室になぜかいる。テストはこれまたなぜだか前の席から答案が重なった状態でまわされてきて、自分の分を上から取って、後ろのやつへまわす。前のやつが、「やった!79点」とか言って答案を見ているのを見ながら自分のを取ろうとする。「ここまであまり点数の予想ができないテストもやだなぁ。。。」と不安になりながら点数を見ると。なんと2枚裏表合計4ページ分の答案の合計は「6点」。それもなんと満点が811点。そしてまたまたなぜだか、ある記述問題の答案はなぜだか「16/56」と書いてある。あああああああーーー。 で終わり。
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13:45
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藤村君から電話があり、藤幡先生がいらしているというので、お目にかかり夕食を食べに行った。現在Wood Street Galleriesというところで行われているReplayという展示会に先生の以前の作品が展示されているため、ピッツバーグに来られているようで、これから明日はオスロに行くらしい。
ひさしぶりにお目にかかったけど相変わらずお元気そう & 忙しそう & 刺激を受けることが出来た。藤幡先生には何回か断続的にお世話になっており、学部2年の時に当時CanonとSFC(だったと思う)の共同研究を元にしたプロジェクト&授業の「Color As A Concept」をやったし(って、別に授業うけただけだけど)、後は、COEの欧州視察の時に当時カールスルーエのZKMでサバティカルを取られていた先生と合流して、リンツでの展示会を見たり、カールスルーエの先生のお宅に夜中に遊びに行ったこともあった。なつかしい。
Parallel Reality、自己増殖、Smart space、黒電話、UWのHuman Interface、MIT Media Labと予算、横並び、ICC4階のレストラン、などについて話す。(勝手に自分のメモ)
やっぱりいろいろな人と会って話をするのはとても良い刺激になる。お会いして良かった。
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23:40
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このサイトによればドラゴンクエストV 天空の花嫁がPS2で出るんですね。スクリーンショットはすごいな。。。ドラゴンクエスト。2の時から予約して買っていた。息が長いですね。。。
この間YさんちのTくんやYくんとドラクエのことを話したけど、彼らにとってみればメモリーカードでデータを保存するのは当たり前のことだよね・・・。「復活の呪文」とか知らないんだよなぁ。必死で書き取ったのに「ね」と「ぬ」を間違えたとかで、わかんなくなっちゃったり。バッテリーバックアップつきのファミコンカセットもよく冒険の書が消えてしまったものです。なつかしい。
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23:27
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ふとしたことから、ひさしぶりにGNRの公式ホームページに行ってみると・・・。うむむむ。やはりという感じ。結局新生GNRのツアーが途中で中止されてい以降何も進展はないのだろうか。ふと思い出せば去年の今頃、新生バンドのツアーがはじまり、Pittsburghにもやってきたのである。あれ、一昨年だっけ!? ^^;) Mellon Arenaというアイスホッケー場でやったのだが、相変わらずAxlが4時間半遅刻し、ほとんど暴動寸前&Girls Gone Wildみたくおねーちゃんがおっぱい丸出しまくりしながらひたすら待ち、GNRが出てきたのがたしか夜10時半。終わったのが1時半であった。なつかしい。その後すぐ、またAxlのわがままによりバンドは休止状態になってしまったので、あのライブはかなり貴重だった。KFCのファミリー用チキンセットの入れ物を頭にかぶったBucket Headがなつかしい。
さて、Googleで2番目に出てきたサイトに行ってみると、、、なんと! GNRのDVDが出るのか!?!?!? これが本当なら、もうよだれだらだらものですよ。Welcome To The Jungle ビデオと、Use your illusion東京ツアーx2の3本。10/31にリリースの予定と書いてあるが、リンクから辿るとamazon.comでは「Not yet released」状態。しかしこれはかなり期待が高まっている。個人的に。
思えば高2のハワイ短期留学の時に、「さとゅー」、「ひで」、「いなばけん」などの奴らに勧められて聞き始めてGNRに目覚めて以来、東京ドームにも行ったなぁ。Estrangedのビデオとかよく実家で見ていたなぁ。。。。そして今もThinkPadには全曲入れているし、気合いを入れるときはいつもWelcome to the jungleだし。まさに僕の源泉の一つであるバンドである。
続報きぼんぬ!
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16:46
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米国でA型肝炎集団感染、3人死亡490人発症 (読売新聞)
Third Victim Dies From Hepatitis A (WPXI)
というわけで、なぜだかピッツバーグにてA型肝炎がアウトブレイク中。
ラジオニュースで聞いたところによると、当初原因は肝炎に感染した厨房の人から感染が広がったとの見方があったが、今は食品汚染が原因ではないかと調査している、とのこと。PCNCなどのニュースを見ていると、ほとんどトップで毎時扱っている。Beaver countyでは、体育館で何百人ものひとが検査を受けたり、また説明会で当局の情報隠蔽体質を批判するなどの声が挙がっている。
さて、Beaver countyはどこなのか。TVニュースなどで(別にこの件でなくても)毎日「火事がありました」「殺人がありました」など普通のニュースで登場する Beaver County であるが、今まで正確に場所は知らなかった。調べてみると北西の方なんですね。I-79とI-279が合流する地点からさらに西の方。川でいうとオハイオ川の下流の方。結構遠いですね。というわけで素人としては、べつにすぐにピッツバーグ中心まで感染が広がるわけではなさそう、と一安心。でも生ものは注意するに越したことはなさそう。
しっかし、ピッツバーグは最近ネガティブなニュースでのみ有名になるな。。。特に日本では。911の時に「UA93便はピッツバーグ郊外に落ちました」ときたもんだからさあ大変。日本のニュースだと次第に「郊外」は取れてしまって、「2機はNYへ、UA93便はピッツバーグへ。」となるもんだから、当時は日本のいろいろな方からご心配いただきました。でもまさか郊外とは言え、ピッツバーグのすぐ近くに墜落するとは想像してもいないから、「こわー。」って感じ。当時は携帯電話も繋がらないし、普通の電話もなかなか繋がらないから、例によってメールやWebが活躍したものです。
というわけでまた今回の事件。「近郊」っていったって、普通の日本の人にはわからないよね、こりゃ。Shadysideだって、SQ Hillだって、ダウンタウンから離れてるという意味で近郊と解釈できなくもないし。その辺の感覚も日本にいる人には伝わらないし。
なんかもっとイイニュースはないすかね。
さあて、土曜日なので買い物買い物~。
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13:47
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Posted by tadashiokoshi at
14:32
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このごろ周りのいろいろな方からよく面倒を見て頂くことが多く、とても感謝している次第である。やっぱり人間、縁ですねえ。謙虚になって感謝することの大切さを改めて実感。人生を通して忘れてはいけないことでありましょう。類は友を呼ぶ、という言葉が適切な言葉なのかは分からないけれど、幸いにして職場には本当に人間的にも「できた」人が多い。ex-advisorがかつて、「一流のところを目指して本物にこだわるべきな理由には、その場に集まる人々の実力はもちろん、人間性と交友の和もそれなりの人が集まってくる」というようなことを言われていた。まさにそうだなぁと感じた一週間でありました。今日はマルコさん調に書いてみたのでございます。
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07:38
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水曜の夜、突然突風が吹いてくる。NewsによるとChicagoあたりから東はびゅーびゅーに吹いているらしい。そしてisolated stormが来る。せっかく家事をかたづけながらTVで映画を見ていたのに、Warning!とかいって警報画面に変わってしまった。
木曜朝35F、昼33F、そして夜は25Fらしい。そう思っていたら朝から初雪になった。いまだにびゅーびゅー風が吹いているので吹雪である。
Pennsylvania州Pittsburgh。
北緯 40.453781
西経 79.942917
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07:43
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・UPittの学生がソープオペラのスターにオーディションで選ばれた
のどかなものである。
・パソコン価格1けたミス…丸紅、1万9800円で販売へ (産経)
ついに19800円で販売か!すごい!丸紅は信用を取ったのですね!
・TBSの捏造報道疑惑で、慎太郎が怒って訴えた。 (まとめサイト)
日本の大手マスコミもいろいろきな臭いことやってますからね。
・Carigにオープン予定のStarbucksの窓が割られた。
Kiva Hanの呪い!? ところでKiva Hanって人の名前なのでしょうか。
・銀行のATMで切手が買えるらしい。
へぇー。へぇー。へぇー。
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17:37
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我が車CR-Vをついに定期メンテナンスに出して、帰ってきた。調子よくなった~。よかったー&いままで過労させてごめんなさい。> 愛車。 特に悪いところもなくオイル交換とプラグや他のクリーニング?をしてもらったみたいだけど、オイル交換だけでは現れないであろう加速の改善が見られました。エンジンも、ぶあんぶあんと回る回る。よかったよかった。
gradingの追加作業。アドバイザーミーティング、それから410 Office hourしながらProject 3 gradingのプラン立て。時間があったらちょっと研究。
なんだか年々寒い冬に慣れていっているようで、摂氏5度とかじゃなんとも寒く感じなくなってしまった。Tシャツにフリースとかで外を歩いてしまっている。。。慣れとは恐ろしいものか。ここに来る前は死ぬほど冬がイヤで、いったいマイナス15℃といったらどんなことになるのかと恐れていたものだけど。いつのまにか街にとけこんでいる自分。住めば都か。(いやー、どー考えても「都」じゃないだろ。>Pittsburgh (冷静に))
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17:28
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「まるでSimCityのようである。」と言いたくなるがそれは逆。Sim Cityは結構アメリカ社会をきちんと示している!? (はじめてシカゴ上空をO'Hareに向かって着陸体勢に入ったときに見た五判の目のような町並みはかなりSimCity的でした。)
どういうことかと言うと、いまPittsburgh市は財政難の危機であり、それにともなって夏から秋にかけてかなり警察官がレイオフされた。すると、かなり如実に治安が悪化してきているのである。つまりこれがSimCityの、市の収支が赤字→警察の予算配分を減らす→警察のカバー範囲が狭まる→犯罪が増える というお決まりのパターンを連想させるのである。
実際今週のTartanで記事を見たんだけれど、Webには載っていないようだが、とにかくこの2,3週間の間だけでも数日のうちに立て続けに学生がarmed robberyにあっている。それも比較的安全と思われるShadysideとNorth Oakland。時間帯も夜の9:40というような時間帯。日が暮れてから一人で歩いて帰るというのはバカな危険行為であることは重々承知であるけれども、例えば大学のシャトルバスで送ってもらっても、1ブロックぐらいは歩くことは普通にある。そして、結構住宅街の裏のストリートというのは暗かったりまた人通りが少ないものである。本当に注意したいものである。こういう事件を毎週掲示板で見るたびに、ここはアメリカだと再認識する。
僕の知っている日本人の中にも、女性一人で、それも夜道を平気で帰っていく人がいる。まじで危ないって。本当に。 何か起きてからでは遅いんですよ??あなたも恐い目に遭うし知人に被害が出るこちらもイヤです。
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23:25
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ドクター中松候補(国際発明協会会長)
「改革を発明するドクター中松、改革の手術をするドクター」
(256kbps, 34kbps)
泡沫候補に光を!というページを紹介された。下の方に「平成13年7月の参議院選挙に多数の候補者を擁しながらも、みごと全員が落選した自由連合」のビデオがある。特にドクター中松で爆笑。徳田虎雄が、ドクター中松による名前の連呼に、うなずきながらも笑いをこらえている。最後の方はだんだん笑いがこらえられなくなり、口元などが引きつっている。これを見てなんだか急激に元気回復。
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14:35
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週末である。(というか、であった。)
日曜は朝から小泉元総裁邸と回線をつなげて総選挙お祭り会。6時から11時頃まで。しかし総選挙とは悲喜こもごもである。各新聞社のWebサイトのトップページを見ていても、その表情がいろいろと入ってくる。負けてしまって「ただの人」になってしまった元議員さんに対する事務的処理は早い。永田町の議員会館では、議員の部屋からの荷物の運び出しを、2,3日中にやらなければいけないらしい。まさか落ちるとは思っていなかった人もいるだろうから、秘書さん達はショックに打ちひしがれながら撤退作業をするのかも知れない。大変である。人生いろいろだ。
掃除、車の掃除、洗濯、郵便整理、Strip districtへの買い物。久々にたまっていたToDoをきちんとこなした。
最近人の笑顔や自分も含めた「笑うこと」によって気分が癒されることが多い。ストイックすぎて、ともすれば「休むことは悪」みたいに思いがちな真面目すぎる性格であったが、最近は休んで回復することのありがたさを実感している。
Posted by tadashiokoshi at
23:37
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日本は日曜に選挙か。日曜夜、こちらでいう日曜朝は、日本とMSNでつなげて選挙速報を吟味する会を開く。楽しみ。
延々と祭典、、、だったらいいけど、、、採点業務が続く。課題をやるほうも極めてがんばっているのを知っているから、こっちもがんばって採点しないと、とついつい時間がかかってしまう。ふむー。でもコードだけはきれいに書いてよー。。。とほほほ。
ピッツバーグは落ち葉ももう大半が落ちてしまった。今夜は久しぶりに冷え込んで20F。そろそろ本格的に寒くなるかな。去年から比べれば本当にあったかいけど。
Posted by tadashiokoshi at
01:02
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「さすらい」
作詞 奥田 民生
作曲 奥田 民生
唄 奥田 民生
さすらおう この世界中を ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を
まわりはさすらわぬ人ばっか 少し気になった
風の先の終わりを見ていたらこうなった
雲の形を まにうけてしまった
さすらいの 道の途中で 会いたくなったらうたうよ 昔の歌を
人影見あたらぬ 終列車 一人飛び乗った
海の波の続きを見ていたらこうなった
胸のすきまに 入り込まれてしまった
誰のための 道しるべなんだった
それを もしも 無視したらどうなった
さすらいもしないで このまま死なねえぞ
さすらおう
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22:04
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いやー、ふらふら。
見てきましたよMatrix Revolutions。Carnegie Science CenterのIMAX Theatreにて。チケットの予約はなんとFAX。「返答までに72時間ください。」そ、そんな・・・。 まあとにかくRajeshがチケット取ったので5人で行った。
まずはIMAX Theatreについて。すごいけど、あのプラネタリウム状のスクリーンで普通の映画はさすがにでかすぎ。たしかに視界ほとんどすべてがスクリーンなので「のめり込み度」は普通の映画館よりすごいけど、上映するコンテンツがIMAX用のコンテンツではないので、言ってみれば「ちょっと魚眼レンズぎみ」な画を見ることになるわけで。そしてちょっとでかすぎ。画面の右端と左端を見るには首を振らなければいけないという・・・。戦闘シーンなどで全画面フラッシュ状態がつづくと、「こりゃ、よい子が見ていたらピカチュウのTVでてんかん起こしちゃったみたいになるな」状態でした。目が痛いー。画面が広すぎて画面全体の情報をすべて見切れなかったので、こりゃもう一回見に行くしかないなー。
内容は、うーん。ストーリーは"B+"ぐらいですかねえ。。。CGがすごいのはもう当たり前になっちゃって、、、でも結局そういう迫力で圧倒されたりするんだけど、、、肝心のストーリー展開の方はいまいちぎこちなさが目立つなぁ。いや、CGはものすごいんですけどね。やっぱり1作目が与えてくれた世界観に関する強烈なショックを、その続き物で期待してしまうのかなぁ。
なんだか目は疲れるし、体力勝負の映画鑑賞になってしまいました。今度またゆっくり見ようっと。当然DVDは買おうと思うけど。
Posted by tadashiokoshi at
21:51
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15-410のtextbookであるOperating System Concepts (Silberschatz, Galvin, and Gagne. 6th edition) (ここの一番左)を読んでいると、これが非常に良い教科書であることを実感できる。例えばMemory managementにしても、Dynamic loading, Overlay, Memory allocation algorithmそしてexternal fragmentの問題、paging、そしてsegmentationと、ステップバイステップで、図もわかりやすく、非常によろしい。そしてやはり英語の原書で読んでいるのが良いのであろう。日本語版に訳された物は、当然その品質によるけど、えてして疑問と混乱で大変なことになる。学部3年の時に読んだタネンバウムのModern Operating Systems、、、つまり「OSの基礎と応用」の訳はお世辞にも分かりやすいものではなかった。mutual exclusionのところで「きわどい地域」という言葉が出てきて、「エロいなぁ~。」とjinたちと言い合ったかは正確には覚えていないが、なんかもうちょっと良い訳語はないんだろうか、とは思った。
っと、話は自分の経験をちょっと反面教師的にも感じつつSFC的教育アプローチに関する議論に移っていきそうなので、、、やめておこう。長くなる。「もっと多くの人が日本だけじゃなくて世界に留学生として出るようになんなきゃだめなんだよ!!」と、また例の「吠え」を書いてみる。あえて途中を書いていないので、読んでいる人にとっては何をこいつは言ってんだ?って感じでしょうね。
燃えよ!若者!
Posted by tadashiokoshi at
01:54
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YさんがThinkPadが壊れた!と緊急事態を宣言。いろいろと小道具を用意して待っていたところ、実際マシンを見てみるとなぜかHDDスロット部分の蓋がはずれHDD自体がずれてしまっていることが判明。5分で修理完了。
・・・そのお礼に、以前「どーしても題名が思い出せない!」と唸っていた絵本「たんじょうびのふしぎなてがみ」(原題:The Secret Birthday Message、Eric Carle)を頂いた!おおおおおお。そうそうこれ!これなんですよー! ページが月、星、岩などの形に切り抜かれたタイプの絵本。有名な「はらぺこあおむし」と同じ作者らしい。そういえばタッチが似ているか。
いやぁぁーー。うれしいなぁー。
子供の頃の記憶って、断片的だけど、印象に残っている物事に関しては非常に鮮明に覚えているものである。幼稚園の時に香港に旅行に行ったが大雨になり、どしゃぶりの天気の中ホテルにいなくてはいけなかったときにベランダから見たホテルの目の前の景色・・・三叉路でケーブルカーのポイントがある・・・とか。話はずれたが、この「たんじょうびのふしぎなてがみ」も”それ”なんだよなー。過去と今が繋がったひとときでした。感謝。
Posted by tadashiokoshi at
02:01
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さてさて、更新していないと、どんどんエントリがインデックスページから消えて行っちゃうんですか。悲しい・・・。ピッツバーグは秋も深まってきて紅葉が一番綺麗な時期であるが、なぜかここ1週間はやたらと暖かい。例によって9階建ての9階である我が家は建物の熱が上がってくるため、室温が25度あった。Tシャツ短パンで十分である。そして窓から外には紅葉が。この間はU.PittのHomecoming dayとかで花火大会もリビングから真っ正面に見えた。この部屋、結構イイ。
仕事は相変わらずなので、書いていても新しいネタは特にない。。。
「tDiary風本日のリンク元~」は、ここを怠けている間にいろいろコメントやフィードバックを頂いた。この週末あたりにdebug & brush upした版を出せればいいなと思っているけど。でもいまいち誰が使ってくれているんだかが不明、、、、ってまぁそんなもんか。本人の知らないところでいろいろと使われるようになるんでしょう。。。使ってもらえればの話だが。 (そしてなんだか本に掲載していただく話も来ているようだ。ありがたや。)
パソコン価格1ケタ間違った!丸紅サイトに注文殺到
なんと読売新聞のトップに載ってる・・・。すごいな。。。話は日本の友人から「おいしいお話」として廻ってきました。どうなる事やら。このまとめサイトを見ている限りだと、法律上?は買った人に分があるような気もするけど、しかし、まぁ、実際問題売ってくれんですかね? 謎だ。
Carnegie Science CenterのIMAXシアターでMatrix Revolutionsを上映するらしい。これは面白そう。。。というかIMAXシアター自体になぜか行ったことがないのでそれを期待。Rajesh、Janあたりと行くことになるでしょう。なぜかチケット予約は「72時間前までに」しないといけないのだけれど。FAXで。
ああ、冬の帰省の予定もたてないと。イースター島やタヒチに行きたいなと言いながら、結局PIT->SFO->HNL->NRT という自分にしてはありがちな知人周りに終わってしまいそう。ああ、NYの友達の所もいいかなぁ。みんなどうするのかな。帰省するのかしら。
そんなこんなと思いつくままに書いてみた。リビングルームのソファーベッド(というか"Futon")は、倒すとQueen bedになり、ひそかにベッドルームのベッドより大きい。そして結構firmなので寝心地もいい感じ。だんだん眠くなってきたが、秋の夜長はまだ仕事が残っている。
Posted by tadashiokoshi at
01:43
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