iTunes for Windows を試してみた。これ、重くないか!? ブラウザの部分のスクロールもものすごく重いし。なによりウィンドウを動かすだけでもなぜか一苦労。
さて。いろいろ曲をApple Storeで検索してみると、Norah Jones、Guns and Roses、Bon Jovi、、、ほほう。いろいろ欲しい物がほとんど全部ある。これはすごい品揃え。新しめの曲は1曲99セント。古めのアルバムなどはアルバム1枚で$9.99か。なるほど。
さてどういう使い方をすることになるのかと、(特にApple Music Store)を考えてみると、まずは最近ラジオで聞いて「イイ!」と思ったような流行の曲を、NOW CDみたく1曲ずつ集める場合。これには確かに適していそう。99セントずつで10曲強集めって即座に自分のニーズにあったCD焼けちゃうと。あ、いまだに「アルバム」の概念にとらわれている。
一方、好きなアーティストを指名買いするときは、もうちょっと慎重になるな。アルバムの概念という話が出たが、現状ではまだ多分大体のアーティストは複数の曲それぞれとその並び方も考えた上での「一つのアルバム」として作品を作っていると思うから、そのアルバム中の曲をバラで切り売り(こっちは切り買い)するっていうのは自分には抵抗ある。だから例えばBon Joviであるとか好きなアーティストの新アルバムが出たら、全曲買うことになるでしょう。そうなると面白いのが、1曲99セントであるため、10曲のアルバムと、14曲のアルバムでは値段が違ってくると言うこと。これって、時たまある30秒ぐらいの曲の場合はどうなるんだろうか。まさかアーティストもこれからの時代はばら売りされることを考えて、そんな短い曲は作らなくなるとか・・・。とにかく自分の場合はまとめ買いする。となると値段は10ドルから14ドルあたり。これはCDの値段と比較して微妙な位置にある。
Apple Music Storeで買う場合は、24時間開いていて、すぐに購入でき、そのままiPodやPC上でも聞けるんだが、一方AACの音質はCDと比べてどうなのか。歌詞カードが付いてない、ジャケットもない。などマイナスの面もある。音質の比較を真剣にしたことがないからなんとも言えないけど、個人的には音質はCD音質を死守したいんだよなぁ。欲を言えばもっとDVD-Audioとかが流行るべきだと思うんだけど。これも前に書いたかも知れない音質論議に結びつくと思うんだが、もっと人は音質を重視するべきだと思う。ネットも速い(米国除く)し、HDDも腐るほど領域あるんだし。PCMのデータで売ってはくれないものでしょうか。それなら絶対オンラインで買うんだけど。
というわけで、なぜかiTunes自体のクオリティがいまいちなこと、オンライン音楽のこともあり、全面的に音楽をオンラインで買うにはまだ時間がかかりそう。あ、iTunesのRadioはPowerBook G4 の時から好きだったのでこれは嬉しいけど。
Posted by tadashiokoshi at 2003年10月20日 21:45 | コメント (1) | トラックバック (0)
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