晴ときどき鬼瓦。

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買ってしまいました「ガンダムセンチネル」。 ガンダムヲタク入門。

えー、昨晩(というか今朝)書きました例のガンダムセンチネル、思わず朝から東京の丸善に行って買ってしまいました。3000円弱なり。

ガンダム・センチネル
モデルグラフィックス

大日本絵画 1989-09
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おすすめ平均 
モノ作りの大変さを再認識
硬派なガンダム世界
センチネルさいこー!!

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いやー、これがですね。

 すごい!

 すんごい!

 すんごいよ~~~!

という感じです。

別にガンダムヲタクというわけではなくても、ガンダム見りゃときめくものです。ただ僕をはじめとして、結構いるんじゃないのかなと思うのが、「はじめのガンダムは見た。Zガンダムぐらいまではなんとか着いていけるけど、その後大量に出てきたいろんなガンダムはまるっきし分かんない。」っていうような人。最近のSEEDってやつも僕は全然分かりませんし、映画で一番最近見たのは(というよりTVの映画番組だったと思いますが)「逆襲のシャア」ぐらいです。そういう人に実はこのセンチネル、すごくお勧めな気がする。

書けば書くほど「僕ってガンダムヲタクにはほど遠いな」と思うのですが、過去を振り返ると、ガンダムが終わり、Zガンダムをやって、そのころでしょうか。「プラモ狂四郎」とかいう漫画が出てきたのは(別に読んだ訳じゃないのですが)。コロコロコミックとかああいうので連載されていた、ガンプラを競って作るみたいな漫画。それで変に「かわいい系」にデフォルメされた「フルアーマーガンダム」ってものが出てきていて、「こりゃ全然ついていけない・・・。」と、多分僕のガンダム歴はあのぐらいで終わったのです。

初代ガンダム、Z、ZZ。そしてその後は「正統なガンダム」はどうなっていくの? というところで、変な「プラモ狂四郎」だの、そのうち「SDガンダム」とかいうのまで出てきて、終わったわけです。その、長年「結局あの後どうなったんだー?」という、「正統なガンダム」についての疑問への一つの解答が、このガンダムセンチネルのようです。

模型を作っているモデラーや雑誌の人、バンダイ、その辺で話を進め、TV放映はせずに、雑誌連載を中心にやっていく。また、初代ガンダムからの伝統である(兵器として考えると実に斬新な!)トリコロールカラーを再考して、技術的観点などからリアリズムを追求したり、、、と(まだ読み始めてもいないので偉そうなことは言えませんが)、連載当時から賛否両論あったみたいです。ただ正統なガンダム進化の道の「一つの解答」としては、すごく骨太にできあがっているようです。

・・・とにかく。ページをパラパラめくるだけで、幼少のころの興奮が蘇ります。多分読み終わるには数日じゃ終わらないでしょう。

ガンダム道、再入門です。

3歳だったガンダム放映時。いまさら「ガンダムセンチネル」入門してみるか?

いうまでもなく日本のアニメ史に燦然と輝くガンダムですが、初代機動戦士ガンダムが放映開始した1979年、自分は3歳でした。しっかし当時住んでいたマンションのTVのある部屋で、グォーーーンと地球の影から太陽の光が差し込んでくるオープニングを見てるところまで覚えているんだから、子供の頃に得た強烈な記憶ってすごいよなぁ。

ガンダムの公式サイトにいくと、歴代のガンダムの番組を舞台となった年代順に並べたページがありました。0080とか見てみたいなぁ。

多分、放映順に初代ガンダムからZガンダム、ZZガンダムぐらいまでが自分の「範疇」^^;)な訳ですが、最後のZZなんて変形すごいのは印象に残ってるんだけど、高学年になって受験で忙しかったし、内容がギャグっぽくて見てないんだよなぁ。

別に「オタク」という訳じゃなくても特に男子にとってはロボットアニメとかSF映画とかっていうのは自然と興味を持ってしまうもので、別にふつうの友達でも「俺はスターウォーズはタクいよ!」とか、「スタートレック詳しい」とかいう奴はいるのですが、やっぱり僕はガンダムだなぁ。CMUの友人のコンピュータgeekとかだとLord of The Ringとか好きな人もいるけど、ああいうファンタジー系はPC-98でやったゲーム「ロードス島戦記」で、戦闘に入るたびにフロッピードライブがガタガタガタガタ・・・と20秒ぐらい?読み込むのを待っていて飽きてしまったし。

というわけで、すごくタマにふと暇になったときに、夜中にガンダム関係のWebサイトとかを見たりするのですが、ガンダムセンチネルというのは面白そうですね。

 「ガンダム・センチネル」というトラウマ

という記事で非常に詳しくガンダムセンチネルの背景が紹介されています。

そうそう!「ガンプラ」(ガンダムのプラモデル)ね! ほんと、あれを作るのに燃えていました。一番始めに買った1/144ガンダム(300円)は、4歳ぐらいの子供には、誰にも教えてもらわないと何もわからなくて(母親と一緒に近所のおもちゃ屋に買いに行っただけだったから)、セメダインで接着して組み立てるという基本的な組み立て方すら分からなかった。だからセロテープとかで組み立てようとしたのを覚えています。(よく覚えているな)キットには、チューブ式の小さな接着剤がついているんだけど、子供にそんなものは器用に扱えないし、田宮のガラス瓶に入った「ハケ型」のセメダインを買って、ようやく組み立てられるようになったのでした。^^)

そういうガンプラですが、今になっていろいろ調べてみると、僕よりはもっと上の世代の人(ガンダムが出てきた当時小学校以上の人)が、多分もっと本格的に燃えていたんでしょうね。センチネルもそういう世代の間で流行ったんでしょうねぇ・・・。

センチネルにはSガンダム、Ex-Sガンダムが出てくる(実はこれらのMSの正体が分からないままプラモデルを作ったことがあるんだが)んですが、これ、実は設定上もすごいMSなんですね! すげー。そしてココのサイトなどに出てくる、1/100 マスターグレードEx-Sガンダムはすごい! すごいの一言! そしてココのサイトを見ると、なんとパーツ点数550点。制作に7ヶ月! こ、こりゃー、大人として作りがいがありますね・・・。

うーむ、作ってみたくなった。



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