晴ときどき鬼瓦。

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F1アメリカGP、前代未聞の大事件だ。

ミシュラン勢が全部レースを放棄。BS勢6台しかレースをしてない!

こんな事は前代未聞だ。

サッカー日本代表がギリシャに勝った10分後から、一転フジテレビで、生中継でこんな事件になるとは!

そしてこんなことをやって、一番被害を被るのは観客。それが分からない裁定を下すFIAは、まさに最低・・・。

佐藤琢磨表彰台キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
けど、見忘れた━━━━━━ !!!!

不覚・・・。

US Grand Prix 2004

Exclusive TV photos

見つけた面白いステアリングの解説図。

佐藤琢磨、よくがんばった!

20040530-F1.jpg

いや、この画像はさして関係ないんだけれど。それにしても佐藤琢磨、おしかったー。でも、まだ「何かが足りない」っていうところに、まさに今成長しているというその瞬間を感じました。感動をありがとう。次がんばって!

Monaco GPを振り返る

20040530-Moncao.pngさて、今週末は連戦ですでにヨーロッパGPなのだが、その前に先週のモナコGPを振り返らないわけにはいかない。モナコはF1名物といえるグランプリであり、もっとも伝統のグランプリ(なはず)。僕もそのモナコグランプリの魅力にとりつかれ続けている。夢は、一度で良いからフォーミュラマシンに乗って(運転してとは言わないから)、モナコグランプリのコースを走ることである。(普通のバスに乗ってなら、、、実現したんだけれども。(爆) )

ちょうど日本にいるということで、ひっさしぶりにフジテレビのモナコグランプリ中継をきちんと見れた。やっぱいいよなー、日本の中継は。少なくともABCによるアメリカグランプリ中継よりは100倍良い。

今回は、コースとピットが改修になったということで、ピットがレース期間中仮設のものから常設のものに(今までの仮設のものとは裏向きのところになった)、またラスカス手前が改修されて二つのコーナーと言うよりは、ひとつのコーナーっぽくなっていた。個人的には前のコースの方がやっぱり見慣れているからよかったんだけれども。

レースはというと、佐藤琢磨、残念だったなぁーー。ほんとに。スタートでのジャンプアップスタートは、身震いしたけれども、でもVTRを見ると、もうその後の1コーナーを曲がる段階で白煙が出ていた。まぁ、これじゃあしょうがないよな・・・。ホンダの人も悔しかったでしょうなぁ。。。レースは、最後の最後までトゥルーリとバトンのファイトがすごくて、久しぶりに見終わって、「いいレースでした!」と思えるレースだったような気がします。モナコといえば、92年、マンセルの開幕5連勝の後6連勝を止めたアイルトン・セナを思い出します、いやでもなんでも。あの時はたしか、最後0.2秒差ぐらいだったはず。セミ・オートマ、アクティブ・サスペンション、トラクション・コントロール、優れた空力のFW13だったか14だったかを、MP4/7+ホンダのV12エンジン+セナの神がかりなテクニックでねじ伏せて買ったというのが、もう「日本人的な壺」にはまって、本当に感動したのを覚えています。

しかし、ふと考えるとそのころから10年あまり。結構レースも変っただなと思います。最近「レースをおもしろくするため」「経費節減のため」というわけで、どんどんエンジンに規制がかかっていったり、ハイテク規制によっていろいろな技術が禁止になるのを見ると、それはそれでそういう方向は分かるんだけれども、いわゆる「ハイテク・ファン」としては、そういうのをもっと追求する争いはそれはそれで面白いわけで、ちょっと寂しかったりもします。上にも書いたけど、Williamsがハイテク路線をどんどん突っ走って、追いつけないMcLarenがホンダのカバーとセナのテクニックでそれをカバーしていた、そんなところにも結構ドラマ性があると思うんだけれどもなぁ。。。

長くなりすぎた。佐藤琢磨、今日は予選2位、front rowです。すごすぎ。がんばってほしい。

F1 オーストラリアGP

20040305-10-F1.jpgF1 オーストラリアGPをネットで実家より中継でみる。523kbpsで日本からアメリカへコンスタントにストリームが中継できるのは、毎日感動ものである。この間も少しサッカー日本代表の試合を見れたし。ただちょっと現状ではVHS品質以上のものではない感じ。30fpsはでるが解像度が320x240かつかなり圧縮しているので画質は悪い。引いた画像でどの車がどの選手なのかを見分けるには、車に乗っているドライバーのヘルメットをみるのだが(ドライバーは各人違うデザインのヘルメットをかぶっているため)、その色の判別がやはりTVそのままよりは厳しい。また、サッカーでも引いた画像だとよくゼッケン番号が見えないため、誰が誰なのだかを判別するのは難しい。まぁ、、、それにしても、このストリーミング自体はすごいことなんだけど。

F-1はアメリカにきて2年間ほとんど見ていなかったため、選手とチームの組み合わせ、あとレギュレーションの変更などがまるで浦島太郎状態。佐藤琢磨のことを調べると、やはり強い意志をもって何かに集中して取り組むことの大切さ、そしてその時の人間の強さを思い知らされる。、、、そう、その「何か」が明確な時はいいのだが。F-1、今年はちゃんとwatchしていこうっと。

(ちなみにMelbourne、Albert Park CircuitにF-1開幕戦を見に行ったのが1998年。当時は高、中野が走っていた。ゴール後にストレートにみんなで入っていて騒いで、両選手にサインまでいただいたのが懐かしい・・・。また行きたい・・・。)



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