晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

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AffelioCore GPL snapshot-2006030801を公開しました。

CVSを追っかけていらっしゃる方は、もうすでに追いついてられるかと思いますが、AffelioCoreの最近のアップデートをまとめたものを、open.affelio.jpにてsnapshotとして公開しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

特徴など
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 ■Affelio本体
  ・Affelio CL(Commercial Version)から変更の反映
  ・Affelioリンク申請が到着した時に、申請者のAffelio URLの
   ハイパーリンクに正しくない文字が含まれる件を修正

 ■日記アプリ
  ・カテゴリー機能が追加されました。
  ・出来上がりのプレビュー機能が追加されました。
  ・画像のサムネイル生成機能が改善されました。
  ・タグの挿入アシスト機能
  ・日付時刻の指定機能がつきました。
  ・エントリ作成後に、日付時刻の変更ができるようになりました。
  ・みばえがきれいに(メッセージ日本語化など)

サポートコーナーはこちら。

仕事がたまって大変なことに!

風邪で1日仕事を休んだら、たまった仕事たるや大変なことに!

こりゃ、一昔前の自分なら、「仕事がたまっている」という事だけのプレッシャーで参ってしまってたな・・・。

今日はコツコツいろいろと仕事を進めることにします。

速報:Affelio PHP版APIを実現へ!!

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!速報~っ!! sinsvrさんを中心に、AffelioでPHP版APIを作ることになりました!! パチパチパチ!!sinsvrさんに感謝!! みんなで、がんばろうーっ!

  • Perl版 API
  • PHP版 API
  • HTTP版 API

この3本立てが、近日中に実現予定!

他の方でもご協力いただける方がいらっしゃったら、お気軽にご連絡くださいませー!


追記:0:27AM

プロジェクトのAffelioを http://my.affelio.jp/phpaffelioに作りました。今後こちらのAffelio上で活動していきます!

Affelio初の製品 (Affelio SNP) を発表しました!

今日正午に、第一弾Affelio SNP (Social Networking Portal)発表しました

また同時にAffelio Inc. のページ (http://affelio.jp) がオープンしました!

どうぞよろしくお願いしますー。m(_ _)m

Affelioオープンソースコミュニティのページ → http://OPEN.affelio.jp
Affelio Inc. のページ → http://affelio.jp

SNSやBlogを簡単に低価格で!世界初のソーシャルネットワーキング・ポータル "Affelio SNP Family"を発表(PDF)

風呂に入ってイメージトレーニング。

突然何を書き出すんだ!と思われるかもしれませんが、相変わらず唐突な日記ですが、イメージトレーニングをするのはとても良いことだと思っています。一日の最後にお風呂に入ってイメージトレーニングしたり、布団に入って寝る前にイメージトレーニングしたり。

イメージトレーニングも、プロスポーツの世界では広く取り入れられていると聞きますし、そういう科学もあるのでしょうね。一回ちゃんと入門してみたいものです。(別に、なんかちょっと怪しいベクトルな「自己啓発」にいくつもりはないけれど、きちんとした方法で自分のポテンシャルを常に大きくしていきたいと思ってるんで)

よくやるのは、湯船につかってやるイメージトレーニングです。ものすごく忙しい日が続いたりすると、ふと気づくと湯船に入っているのも数十秒・・・みたいな、不必要にせっかちなリズムになるので、湯船に入る→何が何でもゆっくりしてみる、みたいなパターンを繰り返して、湯船に入ったら反射神経的にリラックスモードに入れるようにしています。

そんでもってイメージするのが、もう、とにかく、ものすごい成功!!

商品馬鹿売れ! 開発も営業も全部門「ものすごい」生産性!! 体もものすごく健康で!! いろんな良い出会いが盛りだくさん!! 常に謙虚な気持ちを忘れずに!! 趣味のギターも初心者脱出!! 飛行機に乗ってF1レース見にいきまくっちゃったりして!! ボンボコボンボコ新しい仕事も湧いてくる!! 研究室との共同研究もものすごい成果を出して!! どっっひゃーーーー!!!

って、こういうやり方で良いのか、とにかくまったく知りませんが。我流なわけですが。

やっぱり、こうやって毎日自分なりのいろいろな目標と、それが達成された姿を確認するのって、重要だと思うのですよね。

というわけで、最近、どんどんお風呂が重要になりつつあります。

早くでかいお風呂に入れるようになりたいです。(爆)

Affelioが、東京新聞、今日の夕刊に掲載されたようです!!

Affelioが、SNSを通じた継続的な成人病予防の研究プロジェクトに役立っているお話は、以前のエントリでご紹介しましたが、それに関する記事が、今日の東京新聞夕刊に掲載されている模様です。

東京新聞・・・買ってくるか。:P)

東京新聞のWebサイトの方にも記事は出ていますが、Affelioとかの名前はない模様。

東京新聞を取っている方がいましたら、見てみてください~。

生活習慣病予防: ネットで仲間と健康コミュニティーづくり
http://www.tokyo-np.co.jp/00/dgi/20060213/ftu_____dgi_____000.shtml

健康づくりの最大のポイントは継続性。ともすればくじけそうになってしまう試みを長く継続させるには、同じ志の仲間を募って競い合い、励まし合うことが有効だ。インターネットを使って、そんな健康コミュニティーづくりを目指す慶応大などの試みを紹介する。 (大島 弘義)

Affelioプロジェクトのホームページが移動になりました。

Affelioプロジェクト(オープンソース)のホームページが、移動になりました。

 旧URL http://affelio.jp
       ↓
 新URL http://open.affelio.jp

となります。Wikiなど今まで http://affelio.jp/modules/ほにゃらら のURLにあったコンテンツは、mod_rewrite
を設定しましたので、自動的に  http://open.affelio.jp/modules/ほにゃらら に転送されるはずです。これでたいがいのリンクをリンク切れから救えるはず・・・。

またオープンソース的活動ですが、Affelio株式会社の設立後も、今までと変わらず続けていく方針です!!(当然!)

今後とも、是非ともよろしくお願いしますー!

SNSアライアンス実現へのイベント (1)

1/27に行われました、CANフォーラムのセミナー「地域SNSを考える」に、パネリストとして参加させていただいたことは、以前もこのブログでもレポートしたとおりですが、その後の動きとして、「地域SNSを相互接続してアライアンスにしましょう」という動きが出てきています。本ちゃんの発表は、近日しかるべき所からしかるべきチャネルで発表があるのでしょう。

その一歩前のイベントというか、以下のような催し物があります。この催し物は、「GLOCOMのIECP研究会でのイベント」ということで、完全無料というわけではありませんが、ご興味のある方はどうぞ~。

以下にもCall for Participationを貼っておきますが、公式情報は http://www.glocom.ac.jp/j/ をご参照ください。

2006年02月10日 - 『SNSのアライアンス』

■講師: 大越 匡(Affelio(株) 代表取締役)
     濱野 智史(国際大学GLOCOM 研究員)
      小林 隆生(八代市)
     その他、新興SNS運営者多数参加

■日時:2006年2月28日(火) 午後2時~午後4時30分

■会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
     一般の方は\5,000を当日お支払いただきます。

■場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
 「日本のSNSはmixiの一人勝ち」と言われる一方で、2005年後半から非常に多くのSNS(ソーシャル ネットワーク サービス)が立ち上がってきています。このような動きが活発になっているのには、大きく二つの理由があると考えられます。第一に、さまざまなコミュニティが自らのコミュニティの大きさとニーズにあったSNSを欲していること、第二に、比較的手軽に導入できるオープンソフトウェアのSNSパッケージが登場してきたことです。

 しかし、ユーザーが多くのSNSに加入して、それぞれの文脈で積極的に活動していくことは困難です。現時点でも、複数のSNSを利用しているユーザーの多くは、主に活動するSNSを一つ選んでそこを中心に活動しており、他のSNSには登録してはいるがほとんど利用はしていない状況です。用途に応じて多くのSNSが立ち上がってくると、SNSはアクティブユーザーを奪い合う状況になると考えられます。

 この状況に対し、SNS間でアライアンスを組むという発想が生まれています。ユーザーがある一箇所のSNSで活動を行うと、その活動が他のSNSにも伝播し、複数のSNSに同時にその活動が反映されるというモデルを作るということです。これまでのSNSはクローズドで、むしろ囲い込みのためのツールとして利用されがちでした。これに対し、SNSアライアンスの発想は、むしろオープンに相互接続をし、相乗効果を狙おうという発想です。

 この動きはまだ萌芽的なものですが、今後おおきなうねりとなる可能性があります。本研究会では、この「SNSアライアンス」の可能性と今後の動向について、技術・社会的影響・活用の効果など多角的な議論を行います。



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