晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

晴ときどき鬼瓦。►生活ピッツバーグ

不満の数々

・indexの再構築中だとかだが、Googleが馬鹿すぎて使い物にならなくなってしまった。非常に困った事態だ。「National Rentacar」と検索すると、ライバルのAlamoがトップに出てくるのは、なんかのギャグだろうか。

・携帯がないと、Skype-inだけでは非常につらい。つらすぎる。

・CMUの学生、教員、職員のみなさんの仕事は完璧すぎる。「仕事」というか仕事の内容でなくて、きちんと一回言ったら分ってくれる。だからチャキチャキ話が進む。それに比べAT&Tのcustomer supportは・・・。

・AMEXから「Applicationの確認のため電話をくれ」と土曜朝にメールが来る。電話をしたら「土日は閉まってます。月曜日に・・・・」と言われる。はあ???

・Windowsの再起動に合計15分ぐらいかかるのはどうにかしてほしい。タスクトレイ常駐ソフトはアイコンの数で30個ぐらいあるけど、これらは全部必要でいつも使っている常駐ソフトなのでこれ以上削減できない。

・Windows Updateの設定を「ダウンロードする前にダイアログで確認。インストールする前にダイアログで確認。」にしてあるのに、なぜかいきなりポップアップが出て「あと少しで再起動します」みたく出る。そこで「キャンセル」しないと強制的にリブートしてしまう。夜中に寝ている間にこんなことが起きると、大切なデータが全部吹っ飛ぶ。腹立たしいことこの上ない。

・Skypeの新着ボイスメールがあるのに、再生するための方法がない。どこをクリックしても再生できない。

20060520-skype.png

修士号を取得しましたー。

私事ながら。(って、ここはワタクシのブログか。)

この度、Carnegie Mellon UniversityCS Departmentより、M.S. in Computer Science を取得することになりました。この12月に。

留学前から留学中、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。個別にもお礼をお送りしますが、この場でとりいそぎお礼申し上げます。

Affelioやって、人並みにお金稼げるようになって、PhDが本当に欲しくなったら、またPhDに戻るでしょう。僕には、本当にこの「PhDが欲しい理由」が必要でした。

今はAffelioやって、毎日元気はつらつです。仕事が楽しくて仕方がない。

また今までお世話なったすべての方々に、Affelioを通して貢献、恩返しできるように、Affelioを一歩一歩大きくしていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

なんかムショーに腹立ってきた!

腹立ってきた!

むきーーーーーーーーーーーーー!

あーーーー、腹立つ!なんかむかつくなぁー!
むっきーーー!

山場だな・・・。

なんか最近いろんな人から励ましてもらっちゃって。

ほんとにありがとうございます。

今日中に終わらせなければ! がんばります。

Peneraでラッキー・デー♪

Penaraで、You Pick Two (Pepper Steak Sandwiches & Caesar Salad)を頼んだら、「It's your Lucky day!」と言われて、Half Sandwichなのに、Fullにしてもらえました♪ ちょっと得した気分~。

20050824-Penara.jpg

現在物欲リストに入っている物その1。Creative MediaのZen Vision。iPodとどっちが先にVideo Media Player市場に足がかりを作るか・・・。 iPodを無くしてしまった(泣)から、Appleが何か出すのを待っても良いけどなぁ・・・。

現在物欲リストに入っている物その2。PanasonicのデジカメLumix LX1。こういうカメラを2,3年待っていました。何かレビューによるとnoiseがひど目であるような事を見たけど、製品版では直っていて欲しいが・・・。それにしてもこの手軽さと広角具合が魅力です。

荒波。とある一つの"failure"。

荒波と格闘中である。

そして今日は今日で、別件だが一つ「失敗」がもたらされた。

どうしてこうも簡単なことがワークしないのか!

まだまだ僕自身も学ばなければ成らないことが山のようにある。

そして僕は、現状況において、常に毎日毎日ベストの方向性を見つけ出して、
出力が最大になるようにがんばり続けるのみなんだけれど。

ちょっと今日は、壁を拳でぶん殴りたいような事がいろいろだ。

小町サーバー: ピッツバーグの日本人コミュニティを密かに支える力持ち

#ペーパーの方は地道にやっております。ただ作業量も非常に多い・・・。

ところで日曜日は小町サーバーの管理者ミーティング兼、「日本のラーメンとか餃子とかいろんなものを食べよう」の集まりがあり、先週もお邪魔したWexfordのT氏のご自宅にお邪魔しました。

小町サーバーですが、今さらここで繰り返し説明するのも何かとは思いますが、ペンシルバニア州ピッツバーグの在住日本人のみなさんに、生活情報(便利帳)メーリングリスト掲示板などのコミュニティサービスを提供するサーバーです。ルーツはだいたい1988年ごろにあり、Carnegie Mellon大学のComputer Scienceの日本人の間で、UNIX環境に日本語環境を作ろう!とか、生活情報をまとめてみよう!といった動きが元になっています。(このころはCSLの増井氏などがカーネギーメロンにいらっしゃった時期です。当然僕は何もそのころの話は存じ上げませんが。) 

ある種「継続は力なり」的な感じで、CMUの大学院生や研究員を中心としたボランティアによる管理者集団によって、小町サーバーは支えられていて、1988年からだとすると今年で17年目ということになります。参加した人間ながら、、、、これはすごい! 現在ではメーリングリスト加入者数約900名、ピッツバーグ生活のKnowHowを蓄積したピッツバーグ便利帳も、印刷すると300ページに迫る勢いで、地道な活動もここまで蓄積するとすごいなぁ・・・、とただ単純に感心してしまうばかりです。

IT技術の存在にも改めて驚かされます。一体メーリングリスト、Webが無かった時代は、何をどうやって暮らしていたのだろう・・・。ふと思い返すと恐ろしくなります。電話連絡網や街のお店に貼らせてもらった紙のポスター。そんな感じのコミュニケーションしかできなかった時代は、ちょっと前だというのに、今となっては考えただけで大変そうだと思ってしまいます。

小町のサーバーも、CMUの人間がいろんなところから不要なジャンク部品などを集めて作り上げているPCサーバーです。こんなマシンでも、毎日毎日我々の生活を支えてくれているかと思うと、まさに「縁の下の力持ち」以外の何者でもないな!という感じ。

そんな小町の管理とも、そろそろ僕もお別れな時期になってきました。また新しい留学生や研究員のフレッシュな管理者さんが増えてきました。技術の進化と共にいろいろサービスは変わるかと思いますが、小町がどこまで続いていくのか僕としては密かに楽しみです。

"Sand Bar" (Sand Castle's Niight life)に行く。

20050813-SandBar.jpg

Sand Castleには一度も行ったことがなかったのだが、Sand CastleのNight eventという位置づけの「Sand Bar」に、友達とその友達でガヤガヤと行ってみました。Chargeは$5。それで入場してから、Swimming poolとHot tabは無料。ビキニコンテストやっていたり、飲んで食ってクラブもあって、実はかなり驚いた。まぁクラブとかならStation SquareやStripにあるけれど、swimming poolなどの施設との併設は、かなり「ピッツバーグらしくない」雰囲気。どこかフロリダとかあっちな感じ。

Hot tabは泳げるぐらいでかいので、実は日本式の風呂釜が恋しい日本人が行くと、温泉代わりで結構良いのではないかと思いました。

泳いで、暖かいの浸かって、酒飲んで・・・。これは良かった。
各所でいろんなカップルも"xxx in public"なことをしていたのも、これまたピッツバーグらしくないところでもありました!



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