晴ときどき鬼瓦。

「実現するWeb」をめざした「Affelio」。開発/アントレプレナーブログ。

ブログに作者とのLiveのチャットをつける。

世の中、本日のリンク元だの、へぇボタンだの、ウェブログ作者と読者の双方向コミュニケーションを目指すフィードバックのしくみはいろいろ考えられていますが、生(Live)でのチャットというのは、有る意味(実時間性という意味に置いては)究極とも言えるでしょう。作者は記事を書いて公開したら、読者からのチャットがリアルタイムで色々来るわけですね。(それにいつもつきあってられるか、はさておき)

というわけで、とりあえずhttp://www.chatango.com/のチャットをつけてみました! 「Chat and Go」なんでしょうね。

まずブログの作者は、ChatAnGo.comに会員登録し、その後にブラウザ上に表示されるタグを、自分のブログのテンプレートに埋め込みます。そうすることで自分のブログページ(各エントリーやトップなど)に、以下のようなFLASHのチャットを作り込むことができます。

20040821-ChatAnGo0.jpg

読者の方は、ブログの記事(別にブログである必要はないので、任意のWebページと言って良いでしょう)に埋め込んであるこのチャットから、送信者に向かってメッセージを送信します。

読者からのメッセージを、ブログ作者はどうやって受信するか?作者はChatAnGoから小さなアプリケーションをダウンロードし、タスクトレイに常駐させることになります(厳密にはそうしなくてもブラウザを開いておけばいいのですが、アプリケーションの方が現実的でしょう)。チャットがかかってくる(!?)と、このようにタスクトレーにバルーンが出て、メッセージが表示されます。

20040821-ChatAnGo1.jpg

話は、「読者」の側に戻りますが、チャットの欄の横にはチャット相手が今オンラインがオフラインかが分かるバナーが(作者により)貼られるので、相手の状況が分かるというわけです(上の1番目の画像では、「感想を生で・・・」の文字列のすぐ下のバナーです)。これは、作者側のタスクトレーアプリ⇔ChatAnGo.comの通信状態によって、オンライン、オフラインが切り替わるという仕組みでしょう。

さてさて、とりあえず設置はしてみました。が、使いこなしはとにかくその人次第でしょう。生でメッセージがバンバンやってきたらうざったいかも知れませんね。密なコミュニケーションを欲している人には絶好な通信チャネルかも知れません。

↓ちなみに、このエントリの下部にも従ってチャットがついています。試していただけるとありがたく。
Posted by tadashiokoshi at 2004年8月20日 10:26 | トラックバック (0)

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