紀元前2000年頃

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ユビキタス・コンピューティング(Ubicomp)、サイバー・フィジカル・システムズ(CPS)、ビッグデータ、IoTと、様々なキーワードとともに情報技術は発展していきますが、その中で我々人間の「アテンション」(注意)はもともと限られたものであり、今後のコンピューティングにおける最も貴重なリソース(資源)のひとつだと考えられます。現在慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)で、【ヒューマン・アテンション・アウェア】な (人間の"注意"に適応的な) 次世代のコンピューティングプラットフォームについて研究しています。

大越匡
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任研究講師

略歴

1976年神奈川県生まれ。1998年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2000年同大学大学院政策・メディア研究科修士。2006年米国カーネギーメロン大学計算機科学部計算機科学科修士 (M.S. in Computer Science)。ブログ、ソーシャルネットワーク、ソーシャルメディア分野における起業、米系企業での7年間の勤務経験 (ソフトウェアアーキテクト、プロダクトマネージメント、プロジェクトマネージメント) 。2012年シンガポール経営大学情報システム学部 LiveLabs Urban Lifestyle Innovation Platform研究所研究員。2014年カーネギーメロン大学計算機科学部ヒューマンコンピュータインタラクション研究所訪問研究員。2015年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士。現職に至る。 

研究についての詳細情報はこちら: http://www.ht.sfc.keio.ac.jp/~slash/japanese
Blog: http://blog.okoshi.org